我はわれを求めざりしものに問もとめられ 我をたづねざりしものに見出され わが名をよばざりし國にわれ曰らく われは此にあり我はここに在と
I am sought of them that asked not for me; I am found of them that sought me not: I said, Behold me, behold me, unto a nation that was not called by my name.
Behold
〔イザヤ書40章9節〕9 よき
音󠄃信をシオンにつたふる
者󠄃よ なんぢ
高山にのぼれ
嘉おとづれをヱルサレムにつたふる
者󠄃よ なんぢ
强く
聲をあげよ こゑを
揚ておそるるなかれ ユダのもろもろの
邑につけよ なんぢらの
神󠄃きたり
給へりと
〔イザヤ書41章27節〕27 われ
豫じめシオンにいはん なんぢ
視󠄃よ かれらを
見よと われ
又󠄂よきおとづれを
吿るものをヱルサレムに
予へん
〔イザヤ書45章22節〕22 地の
極なるもろもろの
人よ なんぢら
我をあふぎのぞめ
然ばすくはれん われは
神󠄃にして
他に
神󠄃なければなり
〔ヨハネ傳1章29節〕29 明くる
日ヨハネ、イエスの
己が
許にきたり
給ふを
見ていふ『
視󠄃よ、これぞ
世の
罪を
*除く
神󠄃の
羔羊。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
I am sought
〔詩篇22章27節〕27 地のはては
皆おもひいだしてヱホバに
歸りもろもろの
國の
族はみな
前󠄃にふしをがむべし
〔イザヤ書2章2節〕2 すゑの
日にヱホバの
家の
山はもろもろの
山のいただきに
堅立ち もろもろの
嶺よりもたかく
擧り すべての
國は
流のごとく
之につかん
〔イザヤ書2章3節〕3 おほくの
民ゆきて
相語いはん
率󠄃われらヱホバの
山にのぼりヤコブの
神󠄃の
家にゆかん
神󠄃われらにその
道󠄃ををしへ
給はん われらその
路をあゆむべしと そは
律法はシオンよりいでヱホバの
言はヱルサレムより
出べければなり
〔イザヤ書11章10節〕10 その
日ヱツサイの
根たちてもろもろの
民の
旂となり もろもろの
邦󠄆人はこれに
服󠄃ひきたり
榮光はそのとゞまる
所󠄃にあらん
〔イザヤ書55章5節〕5 なんぢは
知ざる
國民をまねかん
汝をしらざる
國民はなんぢのもとに
走りきたらん
此はなんぢの
神󠄃ヱホバ、イスラエルの
聖󠄃者󠄃のゆゑによりてなり ヱホバなんぢを
尊󠄅くしたまへり
〔ロマ書9章24節~9章26節〕24 この
憐憫の
器󠄃は
我等にしてユダヤ
人の
中よりのみならず、
異邦󠄆人の
中よりも
召し
給ひしものなり。~
(26) 「なんぢら
我が
民にあらず」と
言ひし
處にて、
彼らは
活ける
神󠄃の
子と
呼ばるべし』と
宣へる
如し。
〔ロマ書9章30節〕30 然らば
何をか
言はん、
義を
追󠄃ひ
求めざりし
異邦󠄆人は
義を
得たり、
即ち
信仰による
義なり。
〔ロマ書10章20節〕20 またイザヤ
憚らずして
言ふ 『
我を
求めざる
者󠄃に、われ
見出され、
我を
尋󠄃ねざる
者󠄃に
我あらはれたり』
〔エペソ書2章12節〕12 曩にはキリストなく、イスラエルの
民籍に
遠󠄄く、
約束に
屬する
諸󠄃般の
契󠄅約に
與りなく、
世に
在りて
希望󠄇なく、
神󠄃なき
者󠄃なりき。
〔エペソ書2章13節〕13 されど
前󠄃に
遠󠄄かりし
汝ら
今キリスト・イエスに
在りて、キリストの
血によりて
近󠄃づくことを
得たり。
unto
〔イザヤ書43章1節〕1 ヤコブよなんぢを
創造󠄃せるヱホバいま
如此いひ
給ふ イスラエルよ
汝をつくれるもの
今かく
言給ふ おそるるなかれ
我なんぢを
贖へり
我なんぢの
名をよべり
汝はわが
有󠄃なり
〔イザヤ書63章19節〕19 我儕はなんぢに
上古より
治められざる
者󠄃のごとく なんぢの
名をもて
稱󠄄られざる
者󠄃のごとくなりぬ
〔ホセア書1章10節〕10 然どイスラエルの
子孫の
數󠄄は
濱の
沙石のごとくに
成󠄃ゆきて
量ることも
數󠄄ふる
事も
爲しがたく
前󠄃になんぢらわが
民にあらずと
言れしその
處にて
汝らは
活神󠄃の
子なりと
言れんとす
〔ゼカリヤ書2章11節〕11 その
日には
許多の
民ヱホバに
附て
我民とならん
我なんぢの
中に
住󠄃べし
汝は
萬軍のヱホバの
我を
遣󠄃したまへるなるを
知ん
〔ゼカリヤ書8章22節〕22 衆多の
民强き
國民ヱルサレムに
來りて
萬軍のヱホバを
求めヱホバを
和めん
〔ゼカリヤ書8章23節〕23 萬軍のヱホバかく
言たまふ
其日には
諸󠄃の
國語の
民十
人にてユダヤ
人一箇の
裾を
拉へん
即ち
之を
拉へて
言ん
我ら
汝らと
與に
往󠄃べし
其は
我ら
神󠄃の
汝らと
偕にいますを
聞たればなり
〔ペテロ前書2章10節〕10 なんぢら
前󠄃には
民にあらざりしが、
今は
神󠄃の
民なり。
前󠄃には
憐憫を
蒙らざりしが、
今は
憐憫を
蒙れり。
善らぬ途󠄃をあゆみおのが思念にしたがふ悖れる民をひねもす手をのべて招けり
I have spread out my hands all the day unto a rebellious people, which walketh in a way that was not good, after their own thoughts;
a rebellious
〔申命記9章7節〕7 汝曠野に
於て
汝の
神󠄃ヱホバを
怒せし
事を
憶えて
忘󠄃るゝ
勿れ
汝らはエジプトの
地を
出し
日より
此處にいたる
日まで
常にヱホバに
悖れり
〔申命記31章27節〕27 我なんぢの
悖る
事と
頑󠄂梗󠄃なるとを
知る
見よ
今日わが
生存へて
汝らとともにある
間すら
汝らはヱホバに
悖れり
况てわが
死たる
後においてをや
〔イザヤ書1章2節〕2 天よきけ
地よ
耳をかたぶけよ ヱホバの
語りたまふ
言あり
曰く われ
子をやしなひ
育てしにかれらは
我にそむけり
〔イザヤ書63章10節〕10 然るにかれらは
悖りてその
聖󠄃靈をうれへしめたる
故にヱホバ
飜然かれらの
仇となりて
自らこれを
攻たまへり
〔エゼキエル書2章3節~2章7節〕3 われに
言たまひけるは
人の
子よ
我なんぢをイスラエルの
子孫に
遣󠄃すすなはち
我に
叛󠄃ける
叛󠄃逆󠄃の
民につかはさん
彼等とその
先祖󠄃我に
悖りて
今日にいたる~
(7) 彼等は
悖逆󠄃る
族なり
彼らこれを
聽もこれを
拒󠄃むも
汝吾言をかれらに
吿よ
〔使徒行傳7章51節〕51 項强くして
心と
耳とに
割󠄅禮なき
者󠄃よ、
汝らは
常に
聖󠄃靈に
逆󠄃ふ、その
先祖󠄃たちの
如く
汝らも
然り。
〔使徒行傳7章52節〕52 汝らの
先祖󠄃たちは
預言者󠄃のうちの
誰をか
迫󠄃害󠄅せざりし。
彼らは
義人の
來るを
預じめ
吿げし
者󠄃を
殺し、
汝らは
今この
義人を
賣り、かつ
殺す
者󠄃となれり。
〔テサロニケ前書2章16節〕16 我らが
異邦󠄆人に
語りて
救を
得させんとするを
拒󠄃み、
神󠄃を
悅ばせず、かつ
萬民に
逆󠄃ひ、
斯して
常に
己が
罪を
充すなり。
而して
神󠄃の
怒は、かれらに
臨みてその
極に
至れり。
after
〔創世記6章5節〕5 ヱホバ
人の
惡の
地に
大なると
其心の
思念の
都󠄃て
圖󠄃維る
所󠄃の
恒に
惟惡きのみなるを
見たまへり
〔民數紀略15章39節〕39 此襚は
汝らに
之を
見てヱホバの
諸󠄃の
誡命を
記憶して
其をおこなはしめ
汝らをしてその
放縱にする
自己の
心と
目の
欲に
從がふこと
無らしむるための
者󠄃なり
〔申命記29章19節〕19 斯る
人はこの
呪詛の
言を
聞もその
心に
自ら
幸福󠄃なりと
思ひて
言ん
我はわが
心を
剛愎にして
事をなすも
尙平󠄃安なり
終󠄃には
醉飽󠄄る
者󠄃をもて
渇ける
者󠄃を
除くにいたらんと
〔詩篇81章12節〕12 このゆゑに
我かれらが
心のかたくななるにまかせ
彼等がその
任意にゆくにまかせたり
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔エレミヤ記3章17節〕17 その
時ヱルサレムはヱホバの
座位と
稱󠄄へられ
萬國の
民ここに
集るべし
即ちヱホバの
名によりてヱルサレムに
集り
重て
其惡き
心の
剛愎なるにしたがひて
行まざるべし
〔エレミヤ記4章14節〕14 ヱルサレムよ
汝の
心の
惡をあらひ
潔󠄄めよ
然ばすくはれん
汝の
惡き
念いつまで
汝のうちにあるや
〔エレミヤ記7章24節〕24 されど
彼らはきかず
其耳を
傾けずおのれの
惡き
心の
謀と
剛愎なるとにしたがひて
行みまた
後を
我にむけて
其面を
向けざりき
〔マタイ傳12章33節〕33 或は樹をも善しとし、果をも善しとせよ。或は樹をも惡しとし、果をも惡しとせよ。樹は果によりて知らるるなり。
〔マタイ傳12章34節〕34 蝮の裔よ、なんぢら惡しき者󠄃なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。
〔マタイ傳15章19節〕19 それ心より惡しき念いづ、即ち殺人・姦淫・淫行・竊盜・僞證・誹謗、
〔ロマ書2章5節〕5 なんぢ
頑󠄂固と
悔󠄃改めぬ
心とにより
己のために
神󠄃の
怒を
積みて、その
正しき
審判󠄄の
顯るる
怒の
日に
及ぶなり。
spread
〔箴言1章24節〕24 われ
呼たれども
汝らこたへず
手を
伸たれども
顧󠄃る
者󠄃なく
〔マタイ傳23章37節〕37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄のその雛を翼󠄅の下に集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんと爲しこと幾度ぞや、然れど汝らは好まざりき。
〔ルカ傳13章34節〕34 噫エルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄の己が雛を翼󠄅のうちに集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんとせしこと幾度ぞや。然れど汝らは好まざりき。
〔ルカ傳19章41節〕41 旣󠄁に
近󠄃づきたるとき、
都󠄃を
見やり、
之がために
泣きて
言ひ
給ふ、
〔ルカ傳19章42節〕42 『ああ汝、なんぢも若しこの日の間に平󠄃和にかかはる事を知りたらんには――然れど今なんぢの目に隱れたり。
〔ロマ書10章21節〕21 更󠄃にイスラエルに
就きては『われ
服󠄃はずして
言ひさからふ
民に
終󠄃日手を
伸べたり』と
云へり。
which
〔詩篇36章4節〕4 かつその
寢床にてよこしまなる
事をはかり よからぬ
途󠄃にたちとまりて
惡をきらはず
〔箴言16章29節〕29 强暴人はその
鄰󠄄をいざなひ
之を
善らざる
途󠄃にみちびく
〔イザヤ書59章7節〕7 かれらの
足はあくにはしり
罪なき
血をながすに
速󠄃し かれらの
思念はよこしまの
思念なり
殘害󠄅と
滅亡とその
路徑にのこれり
〔イザヤ書59章8節〕8 彼らは
平󠄃穩なる
道󠄃をしらず その
過󠄃るところに
公󠄃平󠄃なく
又󠄂まがれる
小徑をつくる
凡てこれを
踐ものは
平󠄃穩をしらず
この民はまのあたり恒にわが怒をひき 園のうちにて犧牲をささげ 瓦の壇にて香をたき
A people that provoketh me to anger continually to my face; that sacrificeth in gardens, and burneth incense upon altars of brick;
A people
〔申命記32章16節~32章19節〕16 彼らは
別神󠄃をもて
之が
嫉妬をおこし
憎󠄃むべき
者󠄃をもて
之が
震怒を
惹く~
(19) ヱホバこれを
見その
男子女子を
怒りてこれを
棄たまふ
〔申命記32章21節〕21 彼らは
神󠄃ならぬ
者󠄃をもて
我に
嫉妬を
起󠄃させ
虛き
者󠄃をもて
我を
怒らせたれば
我も
民ならぬ
者󠄃をもて
彼らに
嫉妬を
起󠄃させ
愚なる
民をもて
彼らを
怒らせん
〔列王紀略下17章14節~17章17節〕14 然るに
彼ら
聽ことをせずしてその
項を
强くせり
彼らの
先祖󠄃等がその
神󠄃ヱホバを
信ぜずしてその
項を
强くしたるが
如し~
(17) またその
子息息女に
火の
中を
通󠄃らしめ
卜筮および
禁厭をなしヱホバの
目の
前󠄃に
惡を
爲ことに
身を
委ねてその
怒を
惹起󠄃せり
〔列王紀略下22章17節〕17 彼等はわれを
棄て
他の
神󠄃に
香を
焚きその
手に
作れる
諸󠄃の
物をもて
我を
怒らするなり
是故に
我この
處にむかひて
怒の
火を
發す
是は
滅ざるべし
〔詩篇78章40節〕40 かれらは
野にて
神󠄃にそむき
荒野にて
神󠄃をうれへしめしこと
幾次󠄄ぞや
〔詩篇78章58節〕58 高處をまうけて
神󠄃のいきどほりをひき
刻󠄂める
像󠄃にて
神󠄃の
嫉妬をおこしたり
〔イザヤ書3章8節〕8 是かれらの
舌と
行爲とはみなヱホバにそむきてその
榮光の
目ををかししが
故に ヱルサレムは
敗れユダは
仆れたればなり
〔エレミヤ記32章30節~32章35節〕30 そはイスラエルの
子孫とユダの
子孫はその
幼少時よりわが
前󠄃に
惡き
事のみをなしまたイスラエルの
民はその
手の
作爲をもて
我をいからする
事のみをなしたればなりヱホバ
之をいふ~
(35) 又󠄂ベンヒンノムの
谷にあるバアルの
崇邱を
築きその
子女をモロクに
献げたりわれは
彼らにこの
憎󠄃むべきことを
行ひてユダに
罪を
犯さしむることを
命ぜず
斯る
事は
我心におこらざりしなり
〔エゼキエル書8章17節〕17 彼われに
言たまふ
人の
子よ
汝これを
見るやユダの
家はその
此におこなふところの
憎󠄃むべき
事等をもて
瑣細き
事となすにや
亦暴逆󠄃を
國に
充して
大に
我を
怒らす
彼等は
枝をその
鼻につくるなり
〔エゼキエル書8章18節〕18 然ば
我また
怒をもて
事をなさん
吾目はかれらを
惜み
見ず
我かれらを
憫まじ
彼等大聲にわが
耳に
呼はるとも
我かれらに
聽じ
〔マタイ傳23章32節~23章36節〕32 なんぢら己が先祖󠄃の桝目を充せ。~
(36) 誠󠄃に汝らに吿ぐ、これらの事はみな今の代に報い來るべし。
altars
〔出エジプト記20章24節〕24 汝土の
壇を
我に
築きてその
上に
汝の
燔祭と
酬恩祭汝の
羊と
牛をそなふべし
我は
凡てわが
名を
憶えしむる
處にて
汝に
臨みて
汝を
祝󠄃まん
〔出エジプト記20章25節〕25 汝もし
石の
壇を
我につくるならば
琢󠄅石をもてこれを
築くべからず
其は
汝もし
鑿をこれに
當なば
之を
汚すべければなり
〔出エジプト記30章1節~30章10節〕1 汝香を
焚く
壇を
造󠄃るべし
即ち
合歡木をもてこれを
造󠄃るべし~
(10) アロン
年に
一回贖罪の
罪祭の
血をもてその
壇の
角のために
贖をなすべし
汝等代々年に
一度是がために
贖をなすべし
是はヱホバに
最も
聖󠄃き
者󠄃たるなり
that sacrificeth
〔レビ記17章5節〕5 是はイスラエルの
子孫をしてその
野の
表に
犧牲とするところの
犧牲をヱホバに
牽󠄁きたらしめんがためなり
即ち
彼等は
之を
牽󠄁きたり
集會の
幕屋の
門にいたりて
祭司に
就きこれを
酬恩祭としてヱホバに
献ぐべきなり
〔イザヤ書1章29節〕29 なんぢらはその
喜びたる
橿樹によりて
恥をいだき そのえらびたる
園によりて
慙赧むべし
〔イザヤ書66章17節〕17 ヱホバ
宣給く みづからを
潔󠄄くしみづからを
別ちて
園にゆき その
中にある
木の
像󠄃にしたがひ
豕の
肉󠄁けがれたる
物および
鼠をくらふ
者󠄃はみな
共にたえうせん
〔エレミヤ記3章6節〕6 ヨシヤ
王のときヱホバまた
我にいひ
給ひけるは
汝そむけるイスラエルのなせしことを
見しや
彼はすべての
高山にのぼりすべての
靑木の
下にゆきて
其處に
姦淫を
行へり
〔エゼキエル書20章28節〕28 我わが
彼らに
與へんと
手をあげし
此地にかれらを
導󠄃きいれしに
彼ら
諸󠄃の
高丘と
諸󠄃の
茂樹を
尋󠄃ね
得てその
犧牲を
其處に
供へその
憤らしき
禮物をそこに
獻げその
馨しき
佳氣をそこに
奉つりその
神󠄃酒をそこに
灌げり
to my face
〔ヨブ記1章11節〕11 然ど
汝の
手を
伸て
彼の
一切の
所󠄃有󠄃物を
擊たまへ
然ば
必ず
汝の
面にむかひて
汝を
詛はん
〔ヨブ記2章5節〕5 然ど
今なんぢの
手を
伸て
彼の
骨と
肉󠄁とを
擊たまへ
然ば
必らず
汝の
面にむかひて
汝を
詛はん
墓のあひだにすわり隱密なる處にやどり 猪󠄃の肉󠄁をくらひ憎󠄃むべきものの羮󠄃をその器󠄃皿にもりて
Which remain among the graves, and lodge in the monuments, which eat swine's flesh, and broth of abominable things is in their vessels;
broth
〔出エジプト記23章19節〕19 汝の
地に
初に
結べる
實の
初を
汝の
神󠄃ヱホバの
室に
持きたるべし
汝山羊羔をその
母の
乳󠄃にて
煮󠄃べからず
〔出エジプト記34章26節〕26 汝の
土地の
初穗の
初を
汝の
神󠄃ヱホバの
家に
携ふべし
汝山羊羔をその
母の
乳󠄃にて
煮󠄃べからず
〔申命記14章21節〕21 凡そ
自ら
死たる
者󠄃は
汝ら
食󠄃ふべからず
汝の
門の
內にをる
他國の
人に
之を
與へて
食󠄃しむべし
又󠄂これを
異邦󠄆人に
賣も
可し
汝は
汝の
神󠄃ヱホバの
聖󠄃民なればなり
汝山羊羔をその
母の
乳󠄃にて
煮󠄃べからず
〔エゼキエル書4章14節〕14 是において
我いふ
嗚呼主ヱホバよわが
魂は
絕て
汚れし
事なし
我は
幼少時より
今にいたるまで
自ら
死し
者󠄃や
裂殺れし
者󠄃を
食󠄃ひし
事なし
又󠄂絕て
汚れたる
肉󠄁わが
口にいりしことなし
remain
〔民數紀略19章16節~19章20節〕16 凡そ
刀劍にて
殺されたる
者󠄃または
死屍または
人の
骨または
墓等に
野の
表にて
捫る
者󠄃はみな
七日の
間汚るべし~
(20) 然ど
汚れて
身を
潔󠄄ることを
爲ざる
人はヱホバの
聖󠄃所󠄃を
汚すが
故にその
身は
會衆の
中より
絕るべし
汚穢を
潔󠄄むる
水を
身に
灑がざるによりてその
人は
潔󠄄くならざるなり
〔申命記18章11節〕11 法印を
結ぶ
者󠄃憑鬼する
者󠄃巫覡の
業をなす
者󠄃死人に
詢ことをする
者󠄃あるべからず
〔マタイ傳8章28節〕28 イエス
彼方にわたり、ガダラ
人の
地にゆき
給ひしとき、
惡鬼に
憑かれたる
二人のもの、
墓より
出できたりて
之に
遇󠄃ふ。その
猛きこと
甚だしく、
其處の
途󠄃を
人の
過󠄃ぎ
得ぬほどなり。
〔マルコ傳5章2節~5章5節〕2 イエスの
舟より
上り
給ふとき、
穢れし
靈に
憑かれたる
人、
墓より
出でて、
直ちに
遇󠄃ふ。~
(5) 夜も
晝も、
絕えず
墓あるひは
山にて
叫び、
己が
身を
石にて
傷つけゐたり。
〔ルカ傳8章27節〕27 陸に
上りたまふ
時、その
町の
人にて
惡鬼に
憑かれたる
者󠄃きたり
遇󠄃ふ。この
人は
久しきあひだ
衣を
著󠄄ず、また
家に
住󠄃まずして
墓の
中にゐたり。
which eat
〔レビ記11章7節〕7 猪󠄃是は
蹄あひ
分󠄃れ
蹄まつたく
分󠄃るれども
反蒭ことをせざれば
汝等には
汚たる
者󠄃なり
〔申命記14章8節〕8 また
豚是は
蹄わかるれども
反蒭ことをせざれば
汝らには
汚たる
者󠄃なり
汝ら
是等の
物の
肉󠄁を
食󠄃ふべからずまたその
死體に
捫るべからず
〔イザヤ書66章3節〕3 牛をほふるものは
人をころす
者󠄃のごとく
羔を
犧牲とするものは
狗をくびりころす
者󠄃のごとく
祭物をささぐるものは
豕の
血をささぐる
者󠄃のごとく
香をたくものは
偶像󠄃をほむる
者󠄃のごとし
彼等はおのが
途󠄃をえらみその
心ににくむべき
者󠄃をたのしみとせり
〔イザヤ書66章17節〕17 ヱホバ
宣給く みづからを
潔󠄄くしみづからを
別ちて
園にゆき その
中にある
木の
像󠄃にしたがひ
豕の
肉󠄁けがれたる
物および
鼠をくらふ
者󠄃はみな
共にたえうせん
人にいふなんぢ其處にたちて我にちかづくなかれ そは我なんぢよりも聖󠄃しと 彼らはわが鼻のけぶり終󠄃日もゆる火なり
Which say, Stand by thyself, come not near to me; for I am holier than thou. These are a smoke in my nose, a fire that burneth all the day.
Stand
〔マタイ傳9章11節〕11 パリサイ
人これを
見て
弟子たちに
言ふ『なに
故なんぢらの
師は、
取税人・
罪人らと
共に
食󠄃するか』
〔ルカ傳5章30節〕30 パリサイ
人および
其の
曹輩の
學者󠄃ら、イエスの
弟子たちに
向ひ、
呟きて
言ふ『なにゆゑ
汝らは
取税人・
罪人らと
共に
飮食󠄃するか』
〔ルカ傳7章39節〕39 イエスを
招きたるパリサイ
人これを
見て、
心のうちに
言ふ『この
人もし
預言者󠄃ならば
觸る
者󠄃の
誰、
如何なる
女なるかを
知らん、
彼は
罪人なるに』
〔ルカ傳15章2節〕2 パリサイ
人・
學者󠄃ら
呟きて
言ふ、『この
人は
罪人を
迎󠄃へて
食󠄃を
共にす』
〔ルカ傳15章28節~15章30節〕28 兄、怒りて內に入ることを好まざりしかば、父󠄃いでて勸󠄂めしに、~
(30) 然るに遊󠄃女らと共に、汝の身代を食󠄃ひ盡したる此の汝の子、歸り來れば、之がために肥えたる犢を屠󠄃れり」
〔ルカ傳18章9節~18章12節〕9 また
己を
義と
信じ、
他人を
輕しむる
者󠄃どもに
此の
譬を
言ひたまふ、~
(12) 我は一週󠄃のうちに二度斷食󠄃し、凡て得るものの十分󠄃の一を獻ぐ」
〔使徒行傳22章21節〕21 われに
言ひ
給ふ
「往󠄃け、我なんぢを遠󠄄く異邦󠄆人に遣󠄃すなり」と』
〔使徒行傳22章22節〕22 人々きき
居たりしが
此の
言に
及び、
聲を
揚げて
言ふ『
斯のごとき
者󠄃をば
地より
除け、
生かしおくべき
者󠄃ならず』
〔ロマ書2章17節~2章29節〕17 汝ユダヤ
人と
稱󠄄へられ、
律法に
安んじ、
神󠄃を
誇り、~
(29) 隱なるユダヤ
人はユダヤ
人なり、
儀文󠄃によらず、
靈による
心の
割󠄅禮は
割󠄅禮なり、その
譽は
人よりにあらず
神󠄃より
來るなり。
〔ユダ書1章19節〕19 彼らは
分󠄃裂をなし、
情󠄃慾に
屬し、
御靈を
有󠄃たぬ
者󠄃なり。
These
〔箴言6章16節〕16 ヱホバの
憎󠄃みたまふもの
六あり
否その
心に
嫌󠄃ひたまふもの
七あり
〔箴言6章17節〕17 即ち
驕る
目いつはりをいふ
舌 つみなき
人の
血を
流す
手
〔箴言10章26節〕26 惰る
者󠄃のこれを
遣󠄃すものに
於るは
酢の
齒に
於るが
如く
煙󠄃の
目に
於るが
如し
〔箴言16章5節〕5 すべて
心たかぶる
者󠄃はヱホバに
惡まれ
手に
手をあはするとも
罪をまぬかれじ
〔ヤコブ書4章6節〕6 神󠄃は
更󠄃に
大なる
恩惠を
賜ふ。されば
言ふ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』と。
〔ペテロ前書5章5節〕5 若き
者󠄃よ、なんぢら
長老たちに
服󠄃へ、かつ
皆たがひに
謙󠄃遜をまとへ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』
a fire
〔申命記29章20節〕20 是のごとき
人はヱホバかならず
之を
赦したまはじ
還󠄃てヱホバの
忿怒と
嫉妬の
火これが
上に
燃えまたこの
書にしるしたる
災禍󠄃みなその
身に
加はらんヱホバつひにその
人の
名を
天が
下より
抹さりたまふべし
〔申命記32章20節~32章22節〕20 すなはち
曰たまはく
我わが
面をかれらに
隱さん
我かれらの
終󠄃を
觀ん
彼らはみな
背き
悖る
類󠄃の
者󠄃眞󠄃實あらざる
子等なり~
(22) 即ちわが
震怒によりて
火燃いで
深き
陰府に
燃いたりまた
地とその
產物とを
燒つくし
山々の
基をもやさん
nose
視󠄃よこの事わが前󠄃にしるされたり われ默さずして報いかへすべし 必ずかれらの懷中に報いかへすべし
Behold, it is written before me: I will not keep silence, but will recompense, even recompense into their bosom,
I will
〔詩篇50章3節〕3 われらの
神󠄃はきたりて
默したまはじ
火その
前󠄃にものをやきつくし
暴風その
四周󠄃にふきあれん
〔詩篇50章21節〕21 汝これらの
事をなししをわれ
默しぬれば なんぢ
我をおのれに
恰にたるものとおもへり されど
我なんぢを
責めてその
罪をなんぢの
目前󠄃につらぬべし
〔イザヤ書42章14節〕14 われ
久しく
聲をいださず
默して
己をおさへたり
今われ
子をうまんとする
婦󠄃人のごとく
叫ばん
我いきづかしくかつ
喘がん
〔イザヤ書64章12節〕12 ヱホバよこれらの
事あれども
汝なほみづから
制へたまふや なんぢなほ
默してわれらに
深くくるしみを
受しめたまふや
but
〔詩篇79章12節〕12 主よわれらの
隣人のなんぢをそしりたる
謗を
七倍ましてその
懷にむくいかへしたまへ
〔エレミヤ記16章18節〕18 われまづ
倍して
其惡とその
罪に
報いんそは
彼らその
汚れたる
者󠄃の
屍をもて
我地を
汚しその
惡むべきものをもて
我產業に
充せばなり
〔エゼキエル書11章21節〕21 然どその
汚れたる
者󠄃とその
憎󠄃むべき
者󠄃の
心をもておのれの
心となす
者󠄃等は
我これが
行ふところをその
首に
報ゆべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書22章31節〕31 主ヱホバいふ
是故に
我わが
怒を
彼らに
斟ぎわが
憤の
火をもて
彼らを
滅し
彼らの
行爲をその
首に
報ゆ
〔ヨエル書3章4節〕4 ツロ、シドンよペリシテのすべての
國よ
汝ら
我と
何のかかはりあらんや
汝ら
我がなししことに
返󠄄をなさんとするや
若し
我に
返󠄄報をなさんとならば
我忽ち
迅󠄄速󠄃に
汝らがなししことをもてその
首に
歸らしめん
it is
〔出エジプト記17章14節〕14 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
之を
書に
筆して
記念となしヨシユアの
耳にこれをいれよ
我必ずアマレクの
名を
塗抹て
天下にこれを
誌ゆること
无らしめんと
〔申命記32章34節〕34 是は
我の
許に
蓄へあり
我の
庫に
封じこめ
有󠄃にあらずや
〔詩篇56章8節〕8 汝わがあまた
土の
流離をかぞへたまへり なんぢの
革嚢にわが
淚をたくはへたまへ こは
皆なんぢの
册にしるしあるにあらずや
〔マラキ書3章16節〕16 その
時ヱホバをおそるる
者󠄃互に
相かたりヱホバ
耳をかたむけてこれを
聽たまへり またヱホバを
畏るる
者󠄃およびその
名を
記憶る
者󠄃のためにヱホバの
前󠄃に
記念の
書をかきしるせり
〔ヨハネ黙示録20章12節〕12 我また
死にたる
者󠄃の
大なるも
小なるも
御座の
前󠄃に
立てるを
見たり。
而して
數󠄄々の
書展かれ、
他にまた
一つの
書ありて
展かる。
即ち
生命の
書なり、
死人は
此等の
書に
記されたる
所󠄃の、その
行爲に
隨ひて
審かれたり。
ヱホバいひ給く なんぢらの邪󠄅曲となんぢらが列祖󠄃のよこしまとはともに報いかへすべし かれらは山上にて香をたき岡のうへにて我を汚ししがゆゑに 我まづその作をはかりてその懷中にかへすべし
Your iniquities, and the iniquities of your fathers together, saith the LORD, which have burned incense upon the mountains, and blasphemed me upon the hills: therefore will I measure their former work into their bosom.
Your iniquities
〔出エジプト記20章5節〕5 之を
拜むべからずこれに
事ふべからず
我ヱホバ
汝の
神󠄃は
嫉む
神󠄃なれば
我を
惡む
者󠄃にむかひては
父󠄃の
罪を
子にむくいて
三四代におよぼし
〔レビ記26章39節〕39 なんぢらの
中の
遺󠄃れる
者󠄃はなんぢらの
敵の
地においてその
罪の
中に
痩衰󠄄へまた
己の
身につけるその
先祖󠄃等の
罪の
中に
痩衰󠄄へん
〔民數紀略32章14節〕14 抑汝らはその
父󠄃に
代りて
起󠄃れる
者󠄃即ち
罪人の
種にしてヱホバのイスラエルにむかひて
懷たまふ
烈しき
怒を
更󠄃に
增んとするなり
〔詩篇106章6節〕6 われら
列祖󠄃とともに
罪ををかせり
我儕よこしまをなし
惡をおこなへり
〔詩篇106章7節〕7 われらの
列祖󠄃はなんぢがエジプトにてなしたまへる
奇しき
事跡をさとらず
汝のあはれみの
豐かなるを
心にとめず
海󠄃のほとり
即ち
紅海󠄃のほとりにて
逆󠄃きたり
〔ダニエル書9章8節〕8 主よ
羞辱は
我儕に
歸し
我らの
王等君等および
先祖󠄃等に
歸す
是は
我儕なんぢに
向ひて
罪を
犯したればなり
〔マタイ傳23章31節~23章36節〕31 かく汝らは預言者󠄃を殺しし者󠄃の子たるを自ら證す。~
(36) 誠󠄃に汝らに吿ぐ、これらの事はみな今の代に報い來るべし。
blasphemed
〔エゼキエル書20章27節〕27 然ば
人の
子よイスラエルの
家につげて
之にいふべし
主ヱホバかくいひたまふ
彼らの
父󠄃等は
更󠄃にまた
不忠の
罪ををかし
我を
瀆せり
〔エゼキエル書20章28節〕28 我わが
彼らに
與へんと
手をあげし
此地にかれらを
導󠄃きいれしに
彼ら
諸󠄃の
高丘と
諸󠄃の
茂樹を
尋󠄃ね
得てその
犧牲を
其處に
供へその
憤らしき
禮物をそこに
獻げその
馨しき
佳氣をそこに
奉つりその
神󠄃酒をそこに
灌げり
burned
〔列王紀略上22章43節〕43 ヨシヤパテ
其父󠄃アサの
諸󠄃の
道󠄃に
步行み
轉て
之を
離れずヱホバの
目に
適󠄄ふ
事をなせり
但し
崇邱は
除かざりき
民尙崇邱に
犧牲を
献げ
香を
焚り
〔列王紀略下12章3節〕3 然ど
崇邱は
除かずしてあり
民は
尙その
崇邱において
犧牲をささげ
香を
焚り
〔列王紀略下14章4節〕4 惟崇邱はのぞかずしてあり
民はなほその
崇邱において
犧牲をささげ
香を
焚り
〔列王紀略下15章35節〕35 惟崇邱は
除かずしてあり
民なほその
崇邱の
上に
犧牲をささげ
香を
焚り
彼ヱホバの
家の
上の
門を
建󠄄たり
〔列王紀略下16章4節〕4 彼は
崇邱の
上丘の
上一切の
靑木の
下に
犧牲をささげ
香をたけり
〔イザヤ書57章7節〕7 なんぢは
高くそびえたる
山の
上になんぢの
床をまうけ かつ
其處にのぼりゆきて
犧牲をささげたり
〔エゼキエル書18章6節〕6 山の
上に
食󠄃をなさず
目をあげてイスラエルの
家の
偶像󠄃を
仰がず
人の
妻を
犯さず
穢れたる
婦󠄃女に
近󠄃づかず
therefore
〔イザヤ書65章6節〕6 視󠄃よこの
事わが
前󠄃にしるされたり われ
默さずして
報いかへすべし
必ずかれらの
懷中に
報いかへすべし
〔エレミヤ記5章9節〕9 ヱホバいひたまふ
我これらの
事のために
彼らを
罰せざらんや
我心はかくの
如き
民に
仇を
復さざらんや
〔エレミヤ記5章29節〕29 ヱホバいひ
給ふわれかくのごときことを
罰せざらんや
我心は
是のごとき
民に
仇を
復さざらんや
〔エレミヤ記7章19節〕19 ヱホバいひたまふ
彼ら
我を
怒らするか
是れおのが
面を
辱むるにあらずや
〔エレミヤ記7章20節〕20 是故に
主ヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわが
震怒とわが
憤怒はこの
處と
人と
獸と
野の
樹および
地の
果にそそがん
且燃て
滅ざるべし
〔エレミヤ記13章25節〕25 ヱホバいひたまふこは
汝の
得べき
分󠄃わが
量て
汝にあたふる
產業なり
汝我をわすれて
虛假を
依賴ばなり
〔テサロニケ前書2章16節〕16 我らが
異邦󠄆人に
語りて
救を
得させんとするを
拒󠄃み、
神󠄃を
悅ばせず、かつ
萬民に
逆󠄃ひ、
斯して
常に
己が
罪を
充すなり。
而して
神󠄃の
怒は、かれらに
臨みてその
極に
至れり。
ヱホバ如此いひたまふ 人ぶだうのなかに汁あるを見ばいはん これを壞るなかれ福󠄃祉󠄃その中にあればなりと 我わが僕等のために如此おこなひてことごとくは壞らじ
Thus saith the LORD, As the new wine is found in the cluster, and one saith, Destroy it not; for a blessing is in it: so will I do for my servants' sakes, that I may not destroy them all.
(Whole verse)
〔イザヤ書6章13節〕13 そのなかに
十分󠄃の
一のこる
者󠄃あれども
此もまた
呑つくされん されど
聖󠄃裔のこりてこの
地の
根となるべし
彼のテレビントまたは
橿樹がきらるることありともその
根ののこるがごとし
〔エレミヤ記30章11節〕11 ヱホバいふ
我汝と
偕にありて
汝を
救はん
設令われ
汝を
散せし
國々を
悉く
滅しつくすとも
汝をば
滅しつくさじされど
我道󠄃をもて
汝を
懲󠄅さん
汝を
全󠄃たく
罰せずにはおかざるべし
〔ヨエル書2章14節〕14 誰か
彼のあるひは
立歸り
悔󠄃て
祝󠄃福󠄃をその
後にとめのこし
汝らをして
素祭と
灌祭とをなんぢらの
神󠄃ヱホバにささげしめたまはじと
知んや
〔アモス書9章8節〕8 視󠄃よ
我主ヱホバその
目を
此罪を
犯すところの
國に
注ぎ
之を
地の
面より
滅し
絕ん
但し
我はヤコブの
家を
盡くは
滅さじ ヱホバこれを
言ふ
〔アモス書9章9節〕9 我すなはち
命を
下し
篩にて
物を
篩ふがごとくイスラエルの
家を
萬國の
中にて
篩はん
一粒も
地に
落ざるべし
〔マタイ傳24章22節〕22 その日もし少くせられずば、一人だに救はるる者󠄃なからん、されど選󠄄民の爲にその日少くせらるべし。
〔マルコ傳13章20節〕20 主その日を少くし給はずば、救はるる者󠄃、一人だになからん。然れど其の選󠄄び給ひし選󠄄民の爲に、その日を少くし給へり。
〔ロマ書9章27節~9章29節〕27 イザヤもイスラエルに
就きて
叫べり『イスラエルの
子孫の
數󠄄は
海󠄃の
砂のごとくなりとも
救はるるは、ただ
殘の
者󠄃のみならん。~
(29) また 『
萬軍の
主、われらに
裔を
遺󠄃し
給はずば、
我等ソドムの
如くになり、ゴモラと
等しかりしならん』とイザヤの
預言せしが
如し。
〔ロマ書11章5節〕5 斯のごとく
今もなほ
恩惠の
選󠄄によりて
遺󠄃れる
者󠄃あり。
ヤコブより一裔をいだしユダよりわれ山々をうけつぐべき者󠄃をいださん わが撰みたる者󠄃はこれをうけつぎ我がしもべらは彼處にすむべし
And I will bring forth a seed out of Jacob, and out of Judah an inheritor of my mountains: and mine elect shall inherit it, and my servants shall dwell there.
I will
〔イザヤ書10章20節~10章22節〕20 その
日イスラエルの
遺󠄃れる
者󠄃とヤコブの
家ののがれたる
者󠄃とは
再びおのれを
擊し
者󠄃にたよらず
誠󠄃意をもてイスラエルの
聖󠄃者󠄃ヱホバにたよらん~
(22) ああイスラエルよ なんぢの
民は
海󠄃の
沙のごとしといへども
遺󠄃りて
歸りきたる
者󠄃はただ
僅少ならん そは
敗壞すでにさだまり
義にて
溢󠄃るべければなり
〔イザヤ書11章11節~11章16節〕11 その
日主はまたふたゝび
手をのべてその
民ののこれる
僅かのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび
海󠄃のしまじまより
贖ひたまふべし~
(16) 斯てその
民ののこれる
僅かのものの
爲にアツスリヤより
來るべき
一つの
大路あり
昔しイスラエルがエジプトの
地よりいでし
時のごとくなるべし
〔イザヤ書27章6節〕6 後にいたらばヤコブは
根をはりイスラエルは
芽をいだして
花さきその
實せかいの
面にみちん
〔エレミヤ記31章36節~31章40節〕36 ヱホバいひたまふもし
此等の
規律我前󠄃に
廢らばイスラエルの
子孫も
我前󠄃に
廢りて
永遠󠄄も
民たることを
得ざるべし~
(40) 屍と
灰󠄃の
谷またケデロンの
溪にいたるまでと
東の
方の
馬の
門の
隅にいたるまでの
諸󠄃の
田地皆ヱホバの
聖󠄃き
處となり
永遠󠄄におよぶまで
再び
拔れまた
覆󠄄さるる
事なかるべし
〔エレミヤ記33章17節~33章26節〕17 ヱホバかくいひたまふイスラエルの
家の
位に
坐する
人ダビデに
缺ることなかるべし~
(26) われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔エゼキエル書36章8節~36章15節〕8 然どイスラエルの
山々よ
汝等は
枝を
生じわが
民イスラエルのために
實を
結ばん
此事遠󠄄からず
成󠄃ん~
(15) 我汝をして
重ねて
國々の
民の
嘲󠄂笑を
聞しめじ
汝は
重ねて
國々の
民の
羞辱を
蒙ることあらず
汝の
民を
躓かしむることあらじ
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書36章24節〕24 我汝等を
諸󠄃の
民の
中より
導󠄃き
出し
諸󠄃の
國より
集めて
汝らの
國に
携いたり
〔エゼキエル書37章21節~37章28節〕21 かれらに
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
我イスラエルの
子孫をその
往󠄃るところの
國々より
出し
四方よりかれを
集めてその
地に
導󠄃き~
(28) わが
聖󠄃所󠄃長久にかれらの
中にあるにいたらば
國々の
民は
我のヱホバにしてイスラエルを
淸むる
者󠄃なるを
知ん
〔エゼキエル書39章25節~39章29節〕25 然ば
主ヱホバかく
言たまふ
我今ヤコブの
俘擄人を
歸しイスラエルの
全󠄃家を
憐れみ
吾聖󠄃き
名のために
熱中せん~
(29) 我わが
靈をイスラエルの
家にそそぎたれば
重て
吾面を
彼らに
隱さじ
主ヱホバこれを
言ふ
〔アモス書9章11節~9章15節〕11 其日には
我ダビデの
倒れたる
幕屋を
興しその
破壞を
修繕ひその
傾圯たるを
興し
古代の
日のごとくに
之を
建󠄄なほすべし~
(15) 我かれらをその
地に
植つけん
彼らは
我がこれに
與ふる
地より
重ねて
拔とらるることあらじ
汝の
神󠄃ヱホバこれを
言ふ
〔オバデヤ書1章17節~1章21節〕17 シオン
山には
救はるゝ
者󠄃等をりてその
山聖󠄃所󠄃とならん またヤコブの
家はその
產業を
獲ん~
(21) 然る
時に
救者󠄃シオンの
山に
上りてエサウの
山を
鞫かん
而して
國はヱホバに
歸すべし
〔ゼパニヤ書3章20節〕20 その
時われ
汝らを
携へその
時われ
汝らを
集むべし
我なんぢらの
目の
前󠄃において
汝らの
俘囚をかへし
汝らをして
地上の
萬國に
名を
得させ
稱󠄄譽を
得さすべし ヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書10章6節~10章12節〕6 我ユダの
家を
强くしヨセフの
家を
救はん
我かれらを
恤むが
故に
彼らをして
歸り
住󠄃しめん
彼らは
我に
棄られし
事なきが
如くなるべし
我は
彼らの
神󠄃ヱホバなり
我かれらに
聽べし~
(12) 我彼らをしてヱホバに
由て
强くならしめん
彼等はヱホバの
名をもて
步まんヱホバこれを
言たまふ
mine elect
〔イザヤ書65章15節〕15 なんぢらが
遺󠄃名はわが
撰みたるものの
呪詛の
料とならん
主ヱホバなんぢらを
殺したまはん
然どおのれの
僕等をほかの
名をもて
呼たまふべし
〔イザヤ書65章22節〕22 かれらが
建󠄄るところにほかの
人すまず かれらが
造󠄃るところの
果はほかの
人くらはず そはわが
民のいのちは
樹の
命の
如く
我がえらみたる
者󠄃はその
手の
工ふるびうするとも
存ふべければなり
〔マタイ傳24章22節〕22 その日もし少くせられずば、一人だに救はるる者󠄃なからん、されど選󠄄民の爲にその日少くせらるべし。
〔ロマ書11章5節~11章7節〕5 斯のごとく
今もなほ
恩惠の
選󠄄によりて
遺󠄃れる
者󠄃あり。~
(7) 然らば
如何に、イスラエルはその
求むる
所󠄃を
得ず、
選󠄄ばれたる
者󠄃は
之を
得たり、その
他の
者󠄃は
鈍くせられたり。
〔ロマ書11章28節〕28 福󠄃音󠄃につきて
云へば、
汝等のために
彼らは
敵とせられ、
選󠄄につきて
云へば、
先祖󠄃たちの
爲に
彼らは
愛せらるるなり。
シヤロンは羊のむれの牧場となりアコルの谷はうしの群のふす所󠄃となりて我をたづねもとめたるわが民の有󠄃とならん
And Sharon shall be a fold of flocks, and the valley of Achor a place for the herds to lie down in, for my people that have sought me.
Sharon
〔イザヤ書33章9節〕9 地はうれへおとろへ レバノンは
恥らひて
枯れ シヤロンはアラバの
如くなり バシヤンとカルメルとはその
葉をおとす
〔イザヤ書35章2節〕2 盛󠄃に
咲󠄃かがやきてよろこび
且よろこび
且うたひ レバノンの
榮をえカルメルおよびシヤロンの
美しきを
得ん かれらはヱホバのさかえを
見われらの
神󠄃のうるはしきを
見るべし
〔エゼキエル書34章13節〕13 我かれらを
諸󠄃の
民の
中より
導󠄃き
出し
諸󠄃の
國より
集めてその
國に
携へいりイスラエルの
山の
上と
谷の
中および
國の
凡の
住󠄃居處にて
彼らを
養󠄄はん
〔エゼキエル書34章14節〕14 善き
牧場にて
我かれらを
牧はんその
休息處はイスラエルの
高山にあるべし
彼處にて
彼らは
善き
休息所󠄃に
臥しイスラエルの
山々の
上にて
肥たる
牧場に
草を
食󠄃はん
and the
〔ヨシュア記7章24節~7章26節〕24 ヨシユアやがてイスラエルの
一切の
人とともにゼラの
子アカンを
執へかの
銀と
衣服󠄃と
金の
棒およびその
男子 女子 牛 驢馬 羊 天幕など
凡て
彼の
有󠄃る
物をことごとく
取てアコルの
谷にこれを
曳ゆけり~
(26) 而してアカンの
上に
大なる
石堆を
積揚たりしが
今日まで
存るかくてヱホバその
烈しき
忿怒を
息たまへり
是によりてその
處の
名を
今日までアコル(
惱)の
谷と
呼ぶ
〔ホセア書2章15節〕15 かしこを
出るや
直ちにわれかれにその
葡萄園を
與へアコル(
艱難󠄄)の
谷を
望󠄇の
門となしてあたへん
彼はわかかりし
時のごとくエジプトの
國より
上りきたりし
時のごとくかしこにて
歌うたはん
然どなんぢらヱホバを棄わがきよき山をわすれ 机をガド(禍󠄃福󠄃の神󠄃)にそなへ雜合せたる酒をもりてメニ(運󠄃命の神󠄃)にささぐる者󠄃よ
But ye are they that forsake the LORD, that forget my holy mountain, that prepare a table for that troop, and that furnish the drink offering unto that number.
my holy
〔イザヤ書2章2節〕2 すゑの
日にヱホバの
家の
山はもろもろの
山のいただきに
堅立ち もろもろの
嶺よりもたかく
擧り すべての
國は
流のごとく
之につかん
〔イザヤ書11章9節〕9 斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん そは
水の
海󠄃をおほへるごとくヱホバをしるの
知識地にみつべければなり
〔イザヤ書56章7節〕7 我これをわが
聖󠄃山にきたらせ わが
祈󠄃の
家のうちにて
樂ましめん かれらの
燔祭と
犧牲とはわが
祭壇のうへに
納󠄃めらるべし わが
家はすべての
民のいのりの
家ととなへらるべければなり
〔イザヤ書57章13節〕13 なんぢ
呼るときその
集めおきたるもの
汝をすくへ
風はかれらを
悉くあげさり
息はかれらを
吹さらん
然どわれに
依賴むものは
地をつぎわが
聖󠄃山をうべし
〔イザヤ書65章25節〕25 豺狼とこひつじと
食󠄃物をともにし
獅は
牛のごとく
藁をくらひ
蛇はちりを
糧とすべし
斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん これヱホバの
聖󠄃言なり
〔ヘブル書12章22節〕22 されど
汝らの
近󠄃づきたるはシオンの
山、
活ける
神󠄃の
都󠄃なる
天のエルサレム、
千萬の
御使󠄃の
集會、
〔ヨハネ黙示録21章2節〕2 我また
聖󠄃なる
都󠄃、
新しきエルサレムの、
夫のために
飾󠄃りたる
新婦󠄃のごとく
準備して、
神󠄃の
許をいで、
天より
降󠄄るを
見たり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕3 また
大なる
聲の
御座より
出づるを
聞けり。
曰く『
視󠄃よ、
神󠄃の
幕屋、
人と
偕にあり、
神󠄃、
人と
偕に
住󠄃み、
人、
神󠄃の
民となり、
神󠄃みづから
人と
偕に
在して、
prepare
〔申命記32章17節〕17 彼らが
犧牲をささぐる
者󠄃は
鬼にして
神󠄃にあらず
彼らが
識ざりし
鬼神󠄃近󠄃頃新に
出たる
者󠄃汝らの
遠󠄄つ
親の
畏まざりし
者󠄃なり
〔イザヤ書57章5節~57章10節〕5 なんぢらは
橿樹のあひだ
緑りなる
木々のしたに
心をこがし
谷のなか
岩の
狹間に
子をころせり~
(10) なんぢ
途󠄃のながきに
疲れたれどなほ
望󠄇なしといはず なんぢ
力をいきかへされしによりて
衰󠄄弱󠄃ざりき
〔エレミヤ記2章28節〕28 汝がおのれの
爲に
造󠄃りし
神󠄃はいづこにあるやもし
汝が
災にあふときかれら
汝を
救ふを
得ば
起󠄃つべきなりそはユダよ
汝の
神󠄃は
汝の
邑の
數󠄄に
同じければなり
〔エゼキエル書23章41節〕41 華美なる
床に
坐し
臺盤をその
前󠄃に
備へその
上にわが
香とわが
膏を
置り
〔エゼキエル書23章42節〕42 斯て
群衆の
喧噪その
中に
靜りしがその
多衆の
人々の
上にまた
曠野よりサバ
人を
招き
寄たり
彼らは
手に
腕環󠄃をはめ
首に
美しき
冠を
戴けり
〔コリント前書10章20節〕20 否、
我は
言ふ、
異邦󠄆人の
供ふる
物は
神󠄃に
供ふるにあらず、
惡鬼に
供ふるなりと。
我なんぢらが
惡鬼と
交󠄄るを
欲せず。
〔コリント前書10章21節〕21 なんぢら
主の
酒杯と
惡鬼の
酒杯とを
兼󠄄飮むこと
能はず。
主の
食󠄃卓と
惡鬼の
食󠄃卓とに
兼󠄄與ること
能はず。
they that
〔申命記29章25節〕25 その
時人應へて
曰ん
彼らはその
先祖󠄃たちの
神󠄃ヱホバがエジプトの
地より
彼らを
導󠄃きいだして
彼らと
結びたるその
契󠄅約を
棄て
〔歴代志略上28章9節〕9 我子ソロモンよ
汝の
父󠄃の
神󠄃を
知り
完全󠄃心をもて
喜び
勇󠄃んで
之に
事へよヱホバは
一切の
心を
探り
一切の
思想を
曉りたまふなり
汝もし
之を
求めなば
之に
遇󠄃ん
然ど
汝もし
之を
棄なば
永く
汝を
棄たまはん
〔イザヤ書1章28節〕28 されど
愆ををかすものと
罪人とはともに
敗れ ヱホバをすつる
者󠄃もまた
亡びうせん
〔エレミヤ記17章13節〕13 イスラエルの
望󠄇なるヱホバよ
凡て
汝を
離るる
者󠄃は
辱められん
我を
棄る
者󠄃は
土に
錄されん
此はいける
水の
源なるヱホバを
離るるによる
troop
われ汝らを劍にわたすべく定めたり なんぢらは皆かがみて屠󠄃らるべし 汝等はわが呼しときこたへず わが語りしとききかず わが目にあしき事をおこなひ わが好まざりし事をえらみたればなり
Therefore will I number you to the sword, and ye shall all bow down to the slaughter: because when I called, ye did not answer; when I spake, ye did not hear; but did evil before mine eyes, and did choose that wherein I delighted not.
and did
〔箴言1章29節〕29 かれら
知識を
憎󠄃み
又󠄂ヱホバを
畏るることを
悅ばず
〔イザヤ書66章3節〕3 牛をほふるものは
人をころす
者󠄃のごとく
羔を
犧牲とするものは
狗をくびりころす
者󠄃のごとく
祭物をささぐるものは
豕の
血をささぐる
者󠄃のごとく
香をたくものは
偶像󠄃をほむる
者󠄃のごとし
彼等はおのが
途󠄃をえらみその
心ににくむべき
者󠄃をたのしみとせり
〔イザヤ書66章4節〕4 我もまた
災禍󠄃をえらびて
彼等にあたへ その
懼るるところの
事を
彼らに
臨ましめん そは
我よびしとき
應ふるものなく
我かたりしとき
聽ことをせざりき わが
目にあしき
事をおこなひわが
好まざる
事をえらみたればなり
because
〔歴代志略下36章15節〕15 其先祖󠄃の
神󠄃ヱホバその
民とその
住󠄃所󠄃とを
恤むが
故に
頻󠄃りにその
使󠄃者󠄃を
遣󠄃はして
之を
諭󠄄したまひしに
〔歴代志略下36章16節〕16 彼ら
神󠄃の
使󠄃者󠄃等を
嘲󠄂けり
其御言を
輕んじその
預言者󠄃等を
罵りたればヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り
遂󠄅に
救ふべからざるに
至れり
〔箴言1章24節~1章33節〕24 われ
呼たれども
汝らこたへず
手を
伸たれども
顧󠄃る
者󠄃なく~
(33) されど
我に
聞ものは
平󠄃穩に
住󠄃ひかつ
禍󠄃害󠄅にあふ
恐怖なくして
安然ならん
〔イザヤ書50章2節〕2 わがきたりし
時なにゆゑ
一人もをらざりしや
我よびしとき
何故ひとりも
答ふるものなかりしや わが
手みぢかくして
贖ひえざるか われ
救ふべき
力なからんや
視󠄃よわれ
叱咤すれば
海󠄃はかれ
河はあれのとなりそのなかの
魚は
水なきによりかわき
死て
臭󠄃氣をいだすなり
〔イザヤ書66章4節〕4 我もまた
災禍󠄃をえらびて
彼等にあたへ その
懼るるところの
事を
彼らに
臨ましめん そは
我よびしとき
應ふるものなく
我かたりしとき
聽ことをせざりき わが
目にあしき
事をおこなひわが
好まざる
事をえらみたればなり
〔エレミヤ記7章13節〕13 ヱホバいひたまふ
今汝ら
此等のすべての
事をなす
又󠄂われ
汝らに
語り
頻󠄃にかたりたれども
聽かず
汝らを
呼びたれども
答へざりき
〔ゼカリヤ書7章7節〕7 在昔ヱルサレムおよび
周󠄃圍󠄃の
邑々人の
住󠄃ふありて
平󠄃安なりし
時南の
地および
平󠄃野にも
人の
住󠄃ひをりし
時に
已往󠄃の
預言者󠄃によりてヱホバの
宣ひたりし
言を
汝ら
知ざるや
〔ゼカリヤ書7章11節~7章13節〕11 然るに
彼等は
肯て
耳を
傾けず
背を
向け
耳を
鈍くして
聽ず~
(13) 彼かく
呼はりたれども
彼等聽ざりき
其ごとく
彼ら
呼はるとも
我聽じ
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔マタイ傳21章34節~21章43節〕34 果期ちかづきたれば、その果を受け取らんとて僕らを農夫どもの許に遣󠄃ししに、~
(43) この故に汝らに吿ぐ、汝らは神󠄃の國をとられ、其の果を結ぶ國人は、之を與へらるべし。
〔マタイ傳22章3節〕3 婚筵に招きおきたる人々を迎󠄃へんとて僕どもを遺󠄃ししに、來るを肯はず。
did evil
〔イザヤ書1章16節〕16 なんぢら
己をあらひ
己をきよくしわが
眼前󠄃よりその
惡業をさり
惡をおこなふことを
止め
〔イザヤ書65章3節〕3 この
民はまのあたり
恒にわが
怒をひき
園のうちにて
犧牲をささげ
瓦の
壇にて
香をたき
〔エレミヤ記16章17節〕17 我目はかれらの
諸󠄃の
途󠄃を
鑒る
皆我にかくるるところなし
又󠄂その
惡は
我目に
匿れざるなり
will I
〔レビ記26章25節〕25 我劍を
汝らの
上にもちきたりて
汝らの
背約の
怨を
報さんまた
汝らがその
邑々に
集る
時は
汝らの
中に
我疫病を
遣󠄃らん
汝らはその
敵の
手に
付されん
〔申命記32章25節〕25 外には
劒內には
恐惶ありて
少き
男をも
少き
女をも
幼兒をも
白髮の
人をも
滅ぼさん
〔イザヤ書10章4節〕4 ただ
縛󠄃められたるものの
下にかがみ
殺されたるもののしたに
伏仆れんのみ
然はあれどヱホバのいかり
止ずして
尙ほその
手をのばしたまふ
〔エレミヤ記18章21節〕21 さればかれらの
子女を
饑󠄃饉にあたへ
彼らを
劍の
刃󠄃にわたしたまへ
其妻は
子を
失ひ
且寡となり
其男は
死をもて
亡されその
少者󠄃は
劍をもて
戰に
殺されよかし
〔エレミヤ記34章17節〕17 この
故にヱホバかくいひたまふ
汝ら
我に
聽ておのおの
其兄弟とその
鄰󠄄に
釋放の
事を
示さざりしによりて
視󠄃よわれ
汝らの
爲に
釋放を
示して
汝らを
劍と
饑󠄃饉と
疫病にわたさん
我汝らをして
地の
諸󠄃の
國にて
艱難󠄄をうけしむべし
〔エゼキエル書14章17節~14章21節〕17 又󠄂は
我劍を
國に
臨ませて
劍よ
國を
行めぐるべしと
言ひ
人と
畜をそこより
絕さらん
時には~
(21) 主ヱホバかくいひたまふ
然ばわが
四箇の
嚴しき
罰すなはち
劍と
饑󠄃饉と
惡き
獸と
疫病をヱルサレムにおくりて
人と
畜をそこより
絕さらんとする
時は
如何にぞや
〔ゼパニヤ書1章4節~1章6節〕4 我ユダとエルサレムの
一切の
居民との
上に
手を
伸ん
我 この
處よりかの
漏のこれるバアルを
絕ちケマリムの
名を
祭司と
與に
絕ち~
(6) ヱホバに
悖り
離るる
者󠄃ヱホバを
求めず
尋󠄃ねざる
者󠄃を
絕ん
〔マタイ傳22章7節〕7 王、怒りて軍勢を遣󠄃し、かの兇行者󠄃を滅して、其の町を燒きたり。
このゆゑに主ヱホバかく言給ふ わが僕等はくらへども汝等はうゑ わが僕等はのめども汝等はかわき 我しもべらは喜べどもなんぢらははぢ
Therefore thus saith the Lord GOD, Behold, my servants shall eat, but ye shall be hungry: behold, my servants shall drink, but ye shall be thirsty: behold, my servants shall rejoice, but ye shall be ashamed:
my servants shall eat
〔詩篇34章10節〕10 わかき
獅はともしくして
饑󠄃ることあり されどヱホバをたづぬるものは
嘉物にかくることあらじ
〔詩篇37章19節〕19 かれらは
禍󠄃害󠄅にあふとき
愧をおはず
饑󠄃饉の
日にもあくことを
得ん
〔詩篇37章20節〕20 あしき
者󠄃はほろびヱホバのあたは
牧場のさかえの
枯るがごとくうせ
煙󠄃のごとく
消󠄃ゆかん
〔マラキ書3章18節〕18 その
時汝らは
更󠄃にまた
義者󠄃と
惡きものと
神󠄃に
服󠄃事るものと
事へざる
者󠄃との
區別をしらん
〔ルカ傳14章23節〕23 主人、僕に言ふ「道󠄃や籬󠄂の邊󠄎にゆき、人々を强ひて連󠄃れきたり、我が家に充たしめよ。
〔ルカ傳14章24節〕24 われ汝らに吿ぐ、かの招きおきたる者󠄃のうち、一人だに我が夕餐󠄃を味ひ得る者󠄃なし」』
〔ルカ傳16章24節〕24 乃ち呼びて言ふ「父󠄃アブラハムよ、我を憐みて、ラザロを遣󠄃し、その指の先を水に浸󠄃して我が舌を冷させ給へ、我はこの焰のなかに悶ゆるなり」
〔ルカ傳16章25節〕25 アブラハム言ふ「子よ、憶へ、なんぢは生ける間、なんぢの善き物を受け、ラザロは惡しき物を受けたり。今ここにて彼は慰められ、汝は悶ゆるなり。
my servants shall rejoice
〔イザヤ書61章7節〕7 曩にうけし
恥にかへ
倍して
賞賜をうけ
凌辱にかへ
嗣業をえて
樂むべし
而してその
地にありて
倍したる
賞賜をたもち
永遠󠄄によろこびを
得ん
〔イザヤ書66章5節〕5 なんぢらヱホバの
言をおそれをののく
者󠄃よヱホバの
言をきけ なんぢらの
兄弟なんぢらを
憎󠄃みなんぢらをわが
名のために
逐󠄃出していふ
願くはヱホバその
榮光をあらはして
我儕になんぢらの
歡喜を
見せしめよと
然どかれらは
恥をうけん
〔イザヤ書66章14節〕14 なんぢら
見て
心よろこばん なんぢらの
骨は
若草のさかゆるごとくだるべし ヱホバの
手はその
僕等にあらはれ
又󠄂その
仇をはげしく
怒りたまはん
〔ダニエル書12章2節〕2 また
地の
下に
睡りをる
者󠄃の
中衆多の
者󠄃目を
醒さんその
中永生を
得る
者󠄃ありまた
恥辱を
蒙りて
限なく
羞る
者󠄃あるべし
わが僕等はこころ樂きによりて歌うたへども汝等はこころ哀きによりて叫び また靈魂うれふるによりて泣嗁ぶべし
Behold, my servants shall sing for joy of heart, but ye shall cry for sorrow of heart, and shall howl for vexation of spirit.
my servants
〔ヨブ記29章13節〕13 亡びんとせし
者󠄃われを
祝󠄃せり
我また
寡婦󠄃の
心をして
喜び
歌はしめたり
〔イザヤ書24章14節〕14 これらのもの
聲をあげてよばはん ヱホバの
稜威󠄂のゆゑをもて
海󠄃より
歡びよばはん
〔イザヤ書52章8節〕8 なんぢが
斥候の
聲きこゆ かれらはヱホバのシオンに
歸り
給ふを
目と
目とあひあはせて
視󠄃るが
故にみな
聲をあげてもろともにうたへり
〔イザヤ書52章9節〕9 ヱルサレムの
荒廢れたるところよ
聲をはなちて
共にうたふべし ヱホバその
民をなぐさめヱルサレムを
贖ひたまひたればなり
〔エレミヤ記31章7節〕7 ヱホバかくいひたまふ
汝らヤコブの
爲に
歡びて
呼はり
萬國の
首なる
者󠄃のために
叫べ
汝ら
示し
且歌ひて
言へヱホバよ
願くはイスラエルの
遺󠄃れる
者󠄃汝の
民を
救ひたまへと
〔ヤコブ書5章13節〕13 汝等のうち
苦しむ
者󠄃あるか、その
人、
祈󠄃せよ。
喜ぶ
者󠄃あるか、その
人、
讃美せよ。
vexation
無し
ye shall
〔マタイ傳8章12節〕12 御國の子らは外の暗󠄃きに逐󠄃ひ出され、そこにて哀哭・切齒することあらん』
〔マタイ傳22章13節〕13 ここに王、侍者󠄃らに言ふ「その手足を縛󠄃りて外の暗󠄃黑に投げいだせ、其處にて哀哭・切齒することあらん」
〔ルカ傳13章28節〕28 汝らアブラハム、イサク、ヤコブ及び凡ての預言者󠄃の、神󠄃の國に居り、己らの逐󠄃ひ出さるるを見ば、其處にて哀哭・切齒する事あらん。
〔ヤコブ書5章1節〕1 聽け、
富める
者󠄃よ、なんぢらの
上に
來らんとする
艱難󠄄のために
泣きさけべ。
なんぢらが遺󠄃名はわが撰みたるものの呪詛の料とならん 主ヱホバなんぢらを殺したまはん 然どおのれの僕等をほかの名をもて呼たまふべし
And ye shall leave your name for a curse unto my chosen: for the Lord GOD shall slay thee, and call his servants by another name:
his servants
〔イザヤ書62章2節〕2 もろもろの
國はなんぢの
義を
見 もろもろの
王はみななんぢの
榮をみん
斯てなんぢはヱホバの
口にて
定め
給ふ
新しき
名をもて
稱󠄄へらるべし
〔使徒行傳11章26節〕26 彼に
逢ひてアンテオケに
伴󠄃ひきたり、
二人ともに
一年の
間かしこの
敎會の
集會に
出でて
多くの
人を
敎ふ。
弟子たちのキリステアンと
稱󠄄へらるる
事はアンテオケより
始れり。
〔ロマ書9章26節〕26 「なんぢら
我が
民にあらず」と
言ひし
處にて、
彼らは
活ける
神󠄃の
子と
呼ばるべし』と
宣へる
如し。
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。
〔ペテロ前書2章10節〕10 なんぢら
前󠄃には
民にあらざりしが、
今は
神󠄃の
民なり。
前󠄃には
憐憫を
蒙らざりしが、
今は
憐憫を
蒙れり。
my chosen
〔イザヤ書65章9節〕9 ヤコブより
一裔をいだしユダよりわれ
山々をうけつぐべき
者󠄃をいださん わが
撰みたる
者󠄃はこれをうけつぎ
我がしもべらは
彼處にすむべし
〔イザヤ書65章22節〕22 かれらが
建󠄄るところにほかの
人すまず かれらが
造󠄃るところの
果はほかの
人くらはず そはわが
民のいのちは
樹の
命の
如く
我がえらみたる
者󠄃はその
手の
工ふるびうするとも
存ふべければなり
〔エレミヤ記5章9節〕9 ヱホバいひたまふ
我これらの
事のために
彼らを
罰せざらんや
我心はかくの
如き
民に
仇を
復さざらんや
〔エレミヤ記5章22節〕22 ヱホバいひ
給ふ
汝等われを
畏れざるか
我前󠄃に
戰慄かざるか
我は
沙を
置て
海󠄃の
界となしこれを
永遠󠄄の
限界となし
踰ることをえざらしむ
其浪さかまきいたるも
勝󠄃ことあたはず
澎湃もこれを
踰るあたはざるなり
the Lord
〔イザヤ書65章12節〕12 われ
汝らを
劍にわたすべく
定めたり なんぢらは
皆かがみて
屠󠄃らるべし
汝等はわが
呼しときこたへず わが
語りしとききかず わが
目にあしき
事をおこなひ わが
好まざりし
事をえらみたればなり
〔イザヤ書66章15節〕15 視󠄃よヱホバは
火中にあらはれて
來りたまふその
車輦ははやちのごとし
烈しき
威󠄂勢をもてその
怒をもらし
火のほのほをもてその
譴をほどこし
給はん
〔マタイ傳21章41節〕41 かれら
言ふ『その
惡人どもを
飽󠄄くまで
滅し、
果期におよびて
果を
納󠄃むる
他の
農夫どもに
葡萄園を
貸し
與ふべし』
〔マタイ傳22章7節〕7 王、怒りて軍勢を遣󠄃し、かの兇行者󠄃を滅して、其の町を燒きたり。
〔テサロニケ前書2章16節〕16 我らが
異邦󠄆人に
語りて
救を
得させんとするを
拒󠄃み、
神󠄃を
悅ばせず、かつ
萬民に
逆󠄃ひ、
斯して
常に
己が
罪を
充すなり。
而して
神󠄃の
怒は、かれらに
臨みてその
極に
至れり。
ye shall
〔箴言10章7節〕7 義者󠄃の
名は
讃られ
惡者󠄃の
名は
腐る
〔エレミヤ記29章22節〕22 バビロンにあるユダの
俘擄人は
皆彼らをもて
詛となし
願くはヱホバ
汝をバビロンの
王が
火にて
焚しゼデキヤとアハブのごとき
者󠄃となしたまはん
事をといふ
〔ゼカリヤ書8章13節〕13 ユダの
家およびイスラエルの
家よ
汝らが
國々の
中に
呪詛となりしごとく
此度は
我なんぢらを
救ふて
祝󠄃言とならしめん
懼るる
勿れ
汝らの
腕を
强くせよ
斯るがゆゑに地にありて己のために福󠄃祉󠄃をねがふものは眞󠄃實の神󠄃にむかひて福󠄃祉󠄃をもとめ 地にありて誓ふものは眞󠄃實の神󠄃をさして誓ふべし さきの困難󠄄は忘󠄃れられてわが目よりかくれ失たるに因る
That he who blesseth himself in the earth shall bless himself in the God of truth; and he that sweareth in the earth shall swear by the God of truth; because the former troubles are forgotten, and because they are hid from mine eyes.
because
〔イザヤ書11章16節〕16 斯てその
民ののこれる
僅かのものの
爲にアツスリヤより
來るべき
一つの
大路あり
昔しイスラエルがエジプトの
地よりいでし
時のごとくなるべし
〔イザヤ書12章1節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり
〔イザヤ書35章10節〕10 ヱホバに
贖ひすくはれし
者󠄃うたうたひつつ
歸てシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただき
樂とよろこびとをえん
而して
悲哀となげきとは
逃󠄄さるべし
〔イザヤ書54章4節〕4 懼るるなかれなんぢ
恥ることなからん
惶てふためくことなかれ
汝はぢしめらるることなからん
若きときの
恥をわすれ
寡婦󠄃たりしときの
恥辱をふたゝび
覺ることなからん
〔イザヤ書65章19節〕19 われヱルサレムを
喜びわが
民をたのしまん
而して
泣聲とさけぶ
聲とはふたゝびその
中にきこえざるべし
〔エレミヤ記31章12節〕12 彼らは
來てシオンの
頂によばはりヱホバの
賜ひし
福󠄃なる
麥と
酒と
油および
若き
羊と
牛の
爲に
寄集はんその
靈魂は
灌ふ
園のごとくならん
彼らは
重て
愁ふること
無るべし
〔エゼキエル書36章25節~36章27節〕25 淸き
水を
汝等に
灑ぎて
汝等を
淸くならしめ
汝等の
諸󠄃の
汚穢と
諸󠄃の
偶像󠄃を
除きて
汝らを
淸むべし~
(27) 吾靈を
汝らの
衷に
置き
汝らをして
我が
法度に
步ましめ
吾律を
守りて
之を
行はしむべし
〔ダニエル書12章1節〕1 その
時汝の
民の
人々のために
立ところの
大なる
君ミカエル
起󠄃あがらん
是艱難󠄄の
時なり
國ありてより
以來その
時にいたるまで
斯る
艱難󠄄ありし
事なかるべしその
時汝の
民は
救はれん
即ち
書にしるされたる
者󠄃はみな
救はれん
〔ダニエル書12章11節〕11 常供の
者󠄃を
除き
殘暴可惡者󠄃を
立ん
時よりして一
千二
百九十
日あらん
〔ゼパニヤ書3章14節~3章20節〕14 シオンの
女よ
歡喜の
聲を
擧よ イスラエルよ
樂み
呼はれ エルサレムの
女よ
心のかぎり
喜び
樂め~
(20) その
時われ
汝らを
携へその
時われ
汝らを
集むべし
我なんぢらの
目の
前󠄃において
汝らの
俘囚をかへし
汝らをして
地上の
萬國に
名を
得させ
稱󠄄譽を
得さすべし ヱホバこれを
言ふ
〔ヨハネ黙示録20章4節〕4 我また
多くの
座位を
見しに、
之に
座する
者󠄃あり、
審判󠄄する
權威󠄂を
與へられたり。
我またイエスの
證および
神󠄃の
御言のために
馘られし
者󠄃の
靈魂、また
獸をもその
像󠄃をも
拜せず
己が
額あるひは
手にその
徽章を
受けざりし
者󠄃どもを
見たり。
彼らは
生きかへりて
千年の
間キリストと
共に
王となれり。
he that
〔申命記6章13節〕13 汝の
神󠄃ヱホバを
畏れてこれに
事へその
名を
指て
誓ふことをすべし
〔申命記10章20節〕20 汝の
神󠄃ヱホバを
畏れ
之に
事へこれに
附從がひその
名を
指て
誓ふことをすべし
〔詩篇63章11節〕11 しかれども
王は
神󠄃をよろこばん
神󠄃によりて
誓をたつるものはみな
誇ることをえん
虛僞をいふものの
口はふさがるべければなり
〔イザヤ書19章18節〕18 その
日エジプトの
地に
五の
邑あり カナンの
方言をかたりまた
萬軍のヱホバに
誓ひをたてん その
中のひとつは
日邑ととなへらるべし
〔イザヤ書45章23節~45章25節〕23 われは
己をさして
誓ひたり この
言はただしき
口よりいでたれば
反ることなし すべての
膝はわがまへに
屈み すべての
舌はわれに
誓をたてん~
(25) イスラエルの
裔はヱホバによりて
義とせられ
且ほこらん
〔イザヤ書48章1節〕1 ヤコブの
家よなんぢら
之をきけ
汝らはイスラエルの
名をもて
稱󠄄へられ ユダの
根源よりいでヱホバの
名によりて
誓ひイスラエルの
神󠄃をかたりつぐれども
眞󠄃實をもてせず
正義をもてせざるなり
〔エレミヤ記12章16節〕16 彼等もし
我民の
道󠄃をまなび
我名をさしてヱホバは
活くと
誓ふこと
嘗て
我民を
敎へてバアルを
指て
誓はしめし
如くせば
彼らはわが
民の
中に
建󠄄らるべし
〔ゼパニヤ書1章5節〕5 また
屋上にて
天の
衆軍を
拜む
者󠄃ヱホバに
誓を
立てて
拜みながらも
亦おのれの
王を
指て
誓ふことをする
者󠄃
〔ロマ書14章11節〕11 錄して 『
主いひ
給ふ、
我は
生くるなり、
凡ての
膝は、わが
前󠄃に
屈み、
凡ての
舌は、
神󠄃を
讃稱󠄄へん』とあり。
〔ピリピ書2章11節〕11 且もろもろの
舌の『イエス・キリストは
主なり』と
言ひあらはして、
榮光を
父󠄃なる
神󠄃に
歸せん
爲なり。
he who
〔詩篇72章17節〕17 かれの
名はつねにたえず かれの
名は
日の
久しきごとくに
絕ることなし
人はかれによりて
福󠄃祉󠄃をえん もろもろの
國はかれをさいはひなる
者󠄃ととなへん
〔エレミヤ記4章2節〕2 かつ
汝は
眞󠄃實と
正直と
公󠄃義とをもてヱホバは
活くと
誓はんさらば
萬國の
民は
彼によりて
福󠄃祉󠄃をうけ
彼によりて
誇るべし
in the God
〔申命記32章4節〕4 ヱホバは
磐にましましてその
御行爲は
完くその
道󠄃はみな
正しまた
眞󠄃實ある
神󠄃にましまして
惡きところ
無し
只正くして
直くいます
〔詩篇31章5節〕5 われ
靈魂をなんぢの
手にゆだぬ ヱホバまことの
神󠄃よなんぢはわれを
贖ひたまへり
〔詩篇86章15節〕15 されど
主よなんぢは
憐憫とめぐみとにとみ
怒をおそくし
愛しみと
眞󠄃實とにゆたかなる
神󠄃にましませり
〔エレミヤ記10章10節〕10 ヱホバは
眞󠄃の
神󠄃なり
彼は
活る
神󠄃なり
永遠󠄄の
王なり
其怒によりて
地は
震ふ
萬國はその
憤怒にあたること
能はず
〔ヨハネ傳1章14節〕14 言は
肉󠄁體となりて
我らの
中に
宿りたまへり、
我らその
榮光を
見たり、
實に
父󠄃の
獨子の
榮光にして
恩惠と
眞󠄃理とにて
滿てり。
〔ヨハネ傳1章17節〕17 律法はモーセによりて
與へられ、
恩惠と
眞󠄃理とはイエス・キリストによりて
來れるなり。
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。
〔ヘブル書6章17節〕17 この
故に
神󠄃は
約束を
嗣ぐ
者󠄃に
御旨の
變らぬことを
充分󠄃に
示さんと
欲して
誓を
加へ
給へり。
〔ヘブル書6章18節〕18 これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
視󠄃よわれ新しき天とあたらしき地とを創造󠄃す 人さきのものを記念することなく之をその心におもひ出ることなし
For, behold, I create new heavens and a new earth: and the former shall not be remembered, nor come into mind.
I create
〔イザヤ書51章16節〕16 我わが
言をなんぢの
口におきわが
手のかげにて
汝をおほへり かくてわれ
天をうゑ
地の
基をすゑ シオンにむかひて
汝はわが
民なりといはん
〔イザヤ書66章22節〕22 ヱホバ
宣給く わが
造󠄃らんとする
新しき
天とあたらしき
地とわが
前󠄃にながくとゞまる
如く なんちの
裔となんぢの
名はながくとゞまらん
〔ペテロ後書3章13節〕13 されど
我らは
神󠄃の
約束によりて
義の
住󠄃むところの
新しき
天と
新しき
地とを
待つ。
〔ヨハネ黙示録21章1節~21章5節〕1 我また
新しき
天と
新しき
地とを
見たり。これ
前󠄃の
天と
前󠄃の
地とは
過󠄃ぎ
去り、
海󠄃も
亦なきなり。~
(5) 斯て
御座に
坐し
給ふもの
言ひたまふ
『視󠄃よ、われ一切のものを新にするなり』また
言ひたまふ
『書き記せ、これらの言は信ずべきなり、眞󠄃なり』
into mind
無し
the former
〔エレミヤ記3章16節〕16 ヱホバいひたまふ
汝等地に
增して
多くならんときは
人々復ヱホバの
契󠄅約の
櫃といはず
之を
想ひいでず
之を
憶えずこれを
尋󠄃ねずこれを
作らざるべし
然どなんぢらわが創造󠄃する者󠄃によりて永遠󠄄にたのしみよろこべ 視󠄃よわれはヱルサレムを造󠄃りてよろこびとしその民を快樂とす
But be ye glad and rejoice for ever in that which I create: for, behold, I create Jerusalem a rejoicing, and her people a joy.
(Whole verse)
〔詩篇67章3節~67章5節〕3 かみよ
庶民はなんぢに
感謝󠄃し もろもろの
民はみな
汝をほめたたへん~
(5) 神󠄃よたみらはなんぢに
感謝󠄃し もろもろの
民はみな
汝をほめたたへん
〔詩篇96章10節~96章13節〕10 もろもろの
國のなかにいへ ヱホバは
統治たまふ
世界もかたくたちて
動かさるることなし ヱホバは
正直をもてすべての
民をさばきたまはんと~
(13) ヱホバ
來りたまふ
地をさばかんとて
來りたまふ
義をもて
世界をさばきその
眞󠄃實をもてもろもろの
民をさばきたまはん
〔詩篇98章1節~98章9節〕1 あたらしき
歌をヱホバにむかひてうたへ そは
妙なる
事をおこなひその
右の
手そのきよき
臂をもて
己のために
救をなし
畢たまへり~
(9) ヱホバ
地をさばかんために
來りたまへばなり ヱホバ
義をもて
世界をさばき
公󠄃平󠄃をもてもろもろの
民をさばきたまはん
〔イザヤ書12章4節~12章6節〕4 その
日なんぢらいはん ヱホバに
感謝󠄃せよ その
名をよべ その
行爲をもろもろの
民の
中につたへよ その
名のあがむべきことを
語りつげよと~
(6) シオンに
住󠄃るものよ
聲をあげてよばはれ イスラエルの
聖󠄃者󠄃はなんぢの
中にて
大なればなり
〔イザヤ書42章10節~42章12節〕10 海󠄃にうかぶもの
海󠄃のなかに
充るもの もろもろの
島およびその
民よ ヱホバにむかひて
新しき
歌をうたひ
地の
極よりその
頌󠄃美をたたへまつれ~
(12) 榮光をヱホバにかうぶらせ その
頌󠄃美をもろもろの
島にて
語りつげよ
〔イザヤ書44章23節〕23 天よ うたうたへヱホバこのことを
成󠄃たまへり
下なる
地よよばはれ もろもろの
山よ
林およびその
中のもろもろの
木よ こゑを
發ちてうたふべし ヱホバはヤコブを
贖へり イスラエルのうちに
榮光をあらはし
給はん
〔イザヤ書49章13節〕13 天ようたへ
地よよろこべ もろもろの
山よ
聲をはなちてうたへ ヱホバはその
民をなぐさめその
苦むものを
憐みたまへばなり
〔イザヤ書51章11節〕11 ヱホバに
贖ひすくはれしもの
歌うたひつつ
歸りてシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただきて
快樂とよろこびとをえん
而してかなしみと
歎息とはにげさるべし
〔イザヤ書52章7節~52章10節〕7 よろこびの
音󠄃信をつたへ
平󠄃和をつげ
善おとづれをつたへ
救をつげ シオンに
向ひてなんぢの
神󠄃はすべ
治めたまふといふものの
足は
山上にありていかに
美しきかな~
(10) ヱホバそのきよき
手をもろもろの
國人の
目のまへにあらはしたまへり
地のもろもろの
極までもわれらの
神󠄃のすくひを
見ん
〔イザヤ書66章10節~66章14節〕10 ヱルサレムを
愛するものよ
皆かれとともに
喜べ かれの
故をもてたのしめ
彼のために
悲めるものよ
皆かれとともに
喜びたのしめ~
(14) なんぢら
見て
心よろこばん なんぢらの
骨は
若草のさかゆるごとくだるべし ヱホバの
手はその
僕等にあらはれ
又󠄂その
仇をはげしく
怒りたまはん
〔ゼパニヤ書3章14節〕14 シオンの
女よ
歡喜の
聲を
擧よ イスラエルよ
樂み
呼はれ エルサレムの
女よ
心のかぎり
喜び
樂め
〔ゼカリヤ書9章9節〕9 シオンの
女よ
大に
喜べヱルサレムの
女よ
呼はれ
視󠄃よ
汝の
王汝に
來る
彼は
正義して
拯救を
賜り
柔和にして
驢馬に
乘る
即ち
牝驢馬の
子なる
駒に
乘るなり
〔ヨハネ黙示録11章15節~11章18節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。~
(18) 諸󠄃國の
民、
怒を
懷けり、なんぢの
怒も
亦いたれり、
死にたる
者󠄃を
審き、なんぢの
僕なる
預言者󠄃および
聖󠄃徒、また
小なるも
大なるも
汝の
名を
畏るる
者󠄃に
報賞をあたへ、
地を
亡す
者󠄃を
亡したまふ
時いたれり』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章6節〕1 この
後われ
天に
大なる
群衆の
大聲のごとき
者󠄃ありて、
斯く
言ふを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
救と
榮光と
權力とは、
我らの
神󠄃のものなり。~
(6) われ
大なる
群衆の
聲おほくの
水の
音󠄃のごとく、
烈しき
雷霆の
聲の
如きものを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
全󠄃能の
主、われらの
神󠄃は
統治すなり、
われヱルサレムを喜びわが民をたのしまん 而して泣聲とさけぶ聲とはふたゝびその中にきこえざるべし
And I will rejoice in Jerusalem, and joy in my people: and the voice of weeping shall be no more heard in her, nor the voice of crying.
I will
〔雅歌3章11節〕11 シオンの
女子等よ
出きたりてソロモン
王を
見よ かれは
婚姻の
日 心の
喜べる
日にその
母の
己にかうぶらしし
冠冕󠄅を
戴けり
〔イザヤ書62章4節〕4 人ふたゝび
汝をすてられたる
者󠄃といはず
再びなんぢの
地をあれたる
者󠄃といはじ
却てなんぢをヘフジバ(わが
悅ぶところ)ととなへ なんぢの
地をベウラ(
配󠄃偶)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの
地は
配󠄃偶をえん
〔イザヤ書62章5節〕5 わかきものの
處女をめとる
如くなんぢの
子輩はなんぢを
娶らん
新郎の
新婦󠄃をよろこぶごとくなんぢの
神󠄃なんぢを
喜びたまふべし
〔エレミヤ記32章41節〕41 われ
悅びて
彼らに
恩を
施し
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
誠󠄃に
彼らを
此地に
植べし
〔ゼパニヤ書3章17節〕17 なんぢの
神󠄃ヱホバなんぢの
中にいます
彼は
拯救を
施す
勇󠄃士なり
彼なんぢのために
喜び
樂み
愛の
餘りに
默し
汝のために
喜びて
呼はりたまふ
the voice of weeping
〔イザヤ書25章8節〕8 とこしへまで
死を
呑たまはん
主ヱホバはすべての
面より
淚をぬぐひ
全󠄃地のうへよりその
民の
凌辱をのぞき
給はん これはヱホバの
語りたまへるなり
〔イザヤ書35章10節〕10 ヱホバに
贖ひすくはれし
者󠄃うたうたひつつ
歸てシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただき
樂とよろこびとをえん
而して
悲哀となげきとは
逃󠄄さるべし
〔イザヤ書51章3節〕3 そはヱホバ、シオンを
慰め またその
凡てあれたる
所󠄃をなぐさめて その
荒野をエデンのごとくその
沙漠をヱホバの
園のごとくなしたまへり
斯てその
中によろこびと
歡樂とあり
感謝󠄃とうたうたふ
聲とありてきこゆ
〔イザヤ書51章11節〕11 ヱホバに
贖ひすくはれしもの
歌うたひつつ
歸りてシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただきて
快樂とよろこびとをえん
而してかなしみと
歎息とはにげさるべし
〔イザヤ書60章20節〕20 なんぢの
日はふたゝび
落ず なんぢの
月󠄃はかくることなかるべし そはヱホバ
永遠󠄄になんぢの
光となり
汝のかなしみの
日畢るべければなり
〔エレミヤ記31章12節〕12 彼らは
來てシオンの
頂によばはりヱホバの
賜ひし
福󠄃なる
麥と
酒と
油および
若き
羊と
牛の
爲に
寄集はんその
靈魂は
灌ふ
園のごとくならん
彼らは
重て
愁ふること
無るべし
〔ヨハネ黙示録7章17節〕17 御座の
前󠄃にいます
羔羊は、
彼らを
牧して
生命の
水の
泉にみちびき、
神󠄃は
彼らの
目より
凡ての
淚を
拭ひ
給ふべければなり』
〔ヨハネ黙示録21章4節〕4 かれらの
目の
淚をことごとく
拭ひ
去り
給はん。
今よりのち
死もなく、
悲歎も、
號叫も、
苦痛もなかるべし。
前󠄃のもの
旣󠄁に
過󠄃ぎ
去りたればなり』
日數󠄄わづかにして死る嬰兒といのちの日をみたさざる老人とはその中にまたあることなかるべし 百歳にて死るものも尙わかしとせられ 百歳にて死るものを詛れたる罪人とすべし
There shall be no more thence an infant of days, nor an old man that hath not filled his days: for the child shall die an hundred years old; but the sinner being an hundred years old shall be accursed.
There shall
〔申命記4章40節〕40 今日わが
汝に
命ずるヱホバの
法度と
命令を
守るべし
然せば
汝と
汝の
後の
子孫祥󠄃を
得汝の
神󠄃ヱホバの
汝にたまふ
地において
汝その
日を
永うすることを
得て
疆なからん
〔ヨブ記5章26節〕26 汝は
遐齡におよびて
墓にいらん
宛然麥束を
時にいたりて
運󠄃びあぐるごとくなるべし
〔詩篇34章12節〕12 福󠄃祉󠄃をみんがために
生命をしたひ
存へんことをこのむ
者󠄃はたれぞや
but
〔傳道之書8章12節〕12 罪を
犯す
者󠄃百次󠄄惡をなして
猶󠄅長命あれども
我知る
神󠄃を
畏みてその
前󠄃に
畏怖をいだく
者󠄃には
幸福󠄃あるべし
〔イザヤ書3章11節〕11 惡者󠄃はわざはひなる
哉かならず
災禍󠄃をうけん その
手の
報きたるべければなり
〔ロマ書2章5節~2章9節〕5 なんぢ
頑󠄂固と
悔󠄃改めぬ
心とにより
己のために
神󠄃の
怒を
積みて、その
正しき
審判󠄄の
顯るる
怒の
日に
及ぶなり。~
(9) すべて
惡をおこなふ
人には、ユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも
患難󠄄と
苦難󠄄とあり。
かれら家をたてて之にすみ葡萄園をつくりてその果をくらふべし
And they shall build houses, and inhabit them; and they shall plant vineyards, and eat the fruit of them.
(Whole verse)
〔レビ記26章16節〕16 我もかく
汝らになさんすなはち
我なんぢらに
驚恐を
蒙らしむべし
癆瘵と
熱病ありて
目を
壞し
靈魂を
憊󠄂果しめん
汝らの
種播ことは
徒然なり
汝らの
敵これを
食󠄃はん
〔申命記28章30節~28章33節〕30 汝妻を
娶る
時は
他の
人これと
寢ん
汝家を
建󠄄るもその
中に
住󠄃ことを
得ず
葡萄園を
作るもその
葡萄を
摘とることを
得じ~
(33) 汝の
地の
產物および
汝の
努苦て
得たる
物は
汝の
識ざる
民これを
食󠄃はん
汝は
只つねに
虐󠄃げられ
窘められん
而已
〔士師記6章1節~6章6節〕1 イスラエルの
子孫またヱホバの
目のまへに
惡を
行ひたればヱホバ七
年の
間之をミデアン
人の
手に
付したまふ~
(6) かかりしかばイスラエルはミデアン
人のために
大いに
衰󠄄へイスラエルの
子孫ヱホバに
呼れり
〔イザヤ書62章8節〕8 ヱホバその
右手をさしその
大能の
臂をさし
誓ひて
宣給く われ
再びなんぢの
五穀󠄃をなんぢの
敵にあたへて
食󠄃はせず
異邦󠄆人はなんぢが
勞したる
酒をのまざるべし
〔イザヤ書62章9節〕9 收穫せしものは
之をくらひてヱホバを
讃たたへ
葡萄をあつめし
者󠄃はわが
聖󠄃所󠄃の
庭󠄄にて
之をのむべし
〔エレミヤ記31章4節〕4 イスラエルの
童女よわれ
復び
汝を
建󠄄ん
汝は
建󠄄らるべし
汝ふたゝび
鼗をもて
身を
飾󠄃り
歡樂者󠄃の
舞にいでん
〔エレミヤ記31章5節〕5 汝また
葡萄の
樹をサマリヤの
山に
植ん
植る
者󠄃は
植てその
果を
食󠄃ふことをえん
〔アモス書9章14節〕14 我わが
民イスラエルの
俘囚を
返󠄄さん
彼らは
荒たる
邑々を
建󠄄なほして
其處に
住󠄃み
葡萄園を
作りてその
酒を
飮み
園圃を
作りてその
果を
食󠄃はん
かれらが建󠄄るところにほかの人すまず かれらが造󠄃るところの果はほかの人くらはず そはわが民のいのちは樹の命の如く 我がえらみたる者󠄃はその手の工ふるびうするとも存ふべければなり
They shall not build, and another inhabit; they shall not plant, and another eat: for as the days of a tree are the days of my people, and mine elect shall long enjoy the work of their hands.
for as
〔創世記5章5節〕5 アダムの
生存へたる
齡は
都󠄃合九百三十
歳なりき
而して
死り
〔レビ記26章16節〕16 我もかく
汝らになさんすなはち
我なんぢらに
驚恐を
蒙らしむべし
癆瘵と
熱病ありて
目を
壞し
靈魂を
憊󠄂果しめん
汝らの
種播ことは
徒然なり
汝らの
敵これを
食󠄃はん
〔詩篇92章12節~92章14節〕12 義しきものは
棕櫚の
樹のごとく
榮え レバノンの
香柏のごとくそだつべし~
(14) かれらは
年老てなほ
果をむすび
豐かにうるほひ
緑の
色みちみちて
〔イザヤ書65章9節〕9 ヤコブより
一裔をいだしユダよりわれ
山々をうけつぐべき
者󠄃をいださん わが
撰みたる
者󠄃はこれをうけつぎ
我がしもべらは
彼處にすむべし
〔イザヤ書65章15節〕15 なんぢらが
遺󠄃名はわが
撰みたるものの
呪詛の
料とならん
主ヱホバなんぢらを
殺したまはん
然どおのれの
僕等をほかの
名をもて
呼たまふべし
〔ヨハネ黙示録20章3節~20章5節〕3 底なき
所󠄃に
投げ
入れ
閉ぢ
込󠄃めて、その
上に
封印し、
千年の
終󠄃るまでは
諸󠄃國の
民を
惑すこと
勿らしむ。その
後、
暫時のあひだ
解き
放さるべし。~
(5) (その
他の
死人は
千年の
終󠄃るまで
生きかへらざりき)これは
第一の
復活なり。
long enjoy
かれらの勤󠄃勞はむなしからず その生ところの者󠄃はわざはひにかからず 彼等はヱホバの福󠄃祉󠄃をたまひしものの裔にしてその子輩もあひ共にをる可ればなり
They shall not labour in vain, nor bring forth for trouble; for they are the seed of the blessed of the LORD, and their offspring with them.
for
〔創世記12章2節〕2 我汝を
大なる
國民と
成󠄃し
汝を
祝󠄃み
汝の
名を
大ならしめん
汝は
祉󠄃福󠄃の
基となるべし
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔詩篇115章14節〕14 願くはヱホバなんぢらを
增加へ なんぢらとなんぢらの
子孫とをましくはへ
給はんことを
〔イザヤ書61章9節〕9 かれらの
裔はもろもろの
國のなかに
知れ かれらの
子輩はもろもろの
民のなかに
知れん すべてこれを
見るものはそのヱホバの
祝󠄃したまへる
裔なるを
辨ふべし
〔エレミヤ記32章39節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり
〔ゼカリヤ書10章8節〕8 我かれらに
向ひて
嘯きて
之を
集めん
其は
我これを
贖ひたればなり
彼等は
昔殖增たる
如くに
殖增ん
〔ゼカリヤ書10章9節〕9 我かれらを
國々の
民の
中に
播ん
彼等は
遠󠄄き
國において
我をおぼへん
彼らは
其子等とともに
生ながらへて
歸り
來るべし
〔使徒行傳2章39節〕39 この
約束は
汝らと
汝らの
子らと
凡ての
遠󠄄き
者󠄃、
即ち
主なる
我らの
神󠄃の
召し
給ふ
者󠄃とに
屬くなり』
〔使徒行傳3章25節〕25 汝らは
預言者󠄃たちの
子孫なり、
又󠄂なんぢらの
先祖󠄃たちに
神󠄃の
立て
給ひし
契󠄅約の
子孫なり、
即ち
神󠄃アブラハムに
吿げ
給はく「なんぢの
裔によりて
地の
諸󠄃族はみな
祝󠄃福󠄃せらるべし」
〔使徒行傳3章26節〕26 神󠄃はその
僕を
甦へらせ、まづ
汝らに
遣󠄃し
給へり、これ
汝ら
各人を、その
罪より
呼びかへして
祝󠄃福󠄃せん
爲なり』
〔ロマ書4章16節〕16 この
故に
世嗣たることの
恩惠に
干らんために
信仰に
由るなり、
是かの
約束のアブラハムの
凡ての
裔、すなはち
律法による
裔のみならず、
彼の
信仰に
效ふ
裔にも
堅うせられん
爲なり。
〔ロマ書9章7節〕7 また
彼等はアブラハムの
裔なればとて
皆その
子たるに
非ず『イサクより
出づる
者󠄃は、なんぢの
裔と
稱󠄄へらるべし』とあり。
〔ロマ書9章8節〕8 即ち
肉󠄁の
子らは
神󠄃の
子らにあらず、ただ
約束の
子等のみ
其の
裔と
認󠄃めらるるなり。
〔ガラテヤ書3章29節〕29 汝等もしキリストのものならば、アブラハムの
裔にして
約束に
循へる
世嗣たるなり。
shall
〔レビ記26章3節~26章10節〕3 汝等もしわが
法令にあゆみ
吾が
誡命を
守りてこれを
行はゞ~
(10) 汝等は
舊き
穀󠄃物を
食󠄃ふ
間にまた
新しき
者󠄃を
穫てその
舊き
者󠄃を
出すに
至らん
〔レビ記26章20節〕20 汝等が
力を
用ふる
事は
徒然なるべし
即ち
地はその
產物を
出さず
國の
中の
樹はその
實を
結ばざらん
〔レビ記26章22節〕22 我また
野獸を
汝らの
中に
遣󠄃るべし
是等の
者󠄃汝らの
子女を
攫くらひ
汝らの
家畜を
噬ころしまた
汝らの
數󠄄を
寡くせん
汝らの
大路は
通󠄃る
人なきに
至らん
〔レビ記26章29節〕29 汝らはその
男子の
肉󠄁を
食󠄃ひまたその
女子の
肉󠄁を
食󠄃ふにいたらん
〔申命記28章3節~28章12節〕3 汝は
邑の
內にても
福󠄃祉󠄃を
得田野にても
福󠄃祉󠄃を
得ん~
(12) ヱホバその
寳の
藏なる
天を
啓󠄃き
雨をその
時にしたがびて
汝の
地に
降󠄄し
汝の
手の
諸󠄃の
行爲に
祝󠄃福󠄃をたまはん
汝は
許多の
國々の
民に
貸ことをなすに
至らん
借ことなかるべし
〔申命記28章38節~28章42節〕38 汝は
多分󠄃の
種を
田野に
携へ
出すもその
刈とるとこるは
少かるべし
蝗これを
食󠄃ふべければなり~
(42) 汝の
諸󠄃の
樹および
汝の
地の
產物はみな
蝗これを
取て
食󠄃ふべし
〔イザヤ書49章4節〕4 されど
我いへり われは
徒然にはたらき
益󠄃なくむなしく
力をつひやしぬと
然はあれど
誠󠄃にわが
審判󠄄はヱホバにあり わが
報はわが
神󠄃にあり
〔イザヤ書55章2節〕2 なにゆゑ
糧にもあらぬ
者󠄃のために
金をいだし
飽󠄄ことを
得ざるもののために
勞するや われに
聽從へ さらばなんぢら
美物をくらふをえ
脂をもてその
靈魂をたのしまするを
得ん
〔イザヤ書61章9節〕9 かれらの
裔はもろもろの
國のなかに
知れ かれらの
子輩はもろもろの
民のなかに
知れん すべてこれを
見るものはそのヱホバの
祝󠄃したまへる
裔なるを
辨ふべし
〔ホセア書9章11節~9章14節〕11 エフライムの
榮光は
鳥のごとく
飛さらん
即ち
產ことも
孕むことも
妊娠こともなかるべし~
(14) ヱホバよ
彼らに
與へたまへ
汝なにを
與へんとしたまふや
孕まざる
胎と
乳󠄃なき
乳󠄃房󠄃とを
與へたまへ
〔ハガイ書1章6節〕6 汝らは
多く
播ども
收入るところは
少く
食󠄃へども
飽󠄄ことを
得ず
飮ども
滿足ことを
得ず
衣れども
暖󠄃きことを
得ず
又󠄂工價を
得るものは
之を
破れたる
袋に
入る
〔ハガイ書2章19節〕19 種子なほ
倉にあるや
葡萄の
樹 無花果の
樹 石榴の
樹 橄欖の
樹もいまだ
實を
結ばざりき
此日よりのちわれ
汝らを
惠まん
〔マラキ書3章10節〕10 わが
殿に
食󠄃物あらしめんために
汝ら
什一をすべて
我倉にたづさへきたれ
而して
是をもて
我を
試みわが
天の
窓をひらきて
容べきところなきまでに
恩澤を
汝らにそそぐや
否やを
見るべし
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔コリント前書15章58節〕58 然れば
我が
愛する
兄弟よ、
確くして
搖くことなく、
常に
勵みて
主の
事を
務めよ、
汝等その
勞の、
主にありて
空󠄃しからぬを
知ればなり。
かれらが呼ざるさきにわれこたへ 彼らが語りをへざるに我きかん
And it shall come to pass, that before they call, I will answer; and while they are yet speaking, I will hear.
(Whole verse)
〔詩篇32章5節〕5 斯てわれなんぢの
前󠄃にわが
罪をあらはしわが
不義をおほはざりき
我いへらくわが
愆をヱホバにいひあらはさんと
斯るときしも
汝わがつみの
邪󠄅曲をゆるしたまへり セラ
〔詩篇50章15節〕15 なやみの
日にわれをよべ
我なんぢを
援󠄃けん
而してなんぢ
我をあがむべし
〔詩篇91章15節〕15 かれ
我をよはば
我こたへん
我その
苦難󠄄のときに
偕にをりて
之をたすけ
之をあがめん
〔イザヤ書58章9節〕9 また
汝よぶときはヱホバ
答へたまはん なんぢ
叫ぶときは
我ここに
在りといひ
給はん もし
汝のなかより
軛をのぞき
指點をのぞき
惡きことをかたるを
除き
〔ダニエル書9章20節~9章23節〕20 我かく
言て
祈󠄃りかつわが
罪とわが
民イスラエルの
罪を
懺悔󠄃し
我神󠄃の
聖󠄃山の
事につきてわが
神󠄃ヱホバのまへに
願をたてまつりをる
時~
(23) 汝が
祈󠄃禱を
始むるに
方りて
我言を
受たれば
之を
汝に
示さんとて
來れり
汝は
大に
愛せらるる
者󠄃なり
此言を
了りその
現れたる
事の
義を
曉れ
〔ダニエル書10章12節〕12 彼すなはち
我に
言けるはダニエルよ
懼るる
勿れ
汝が
心をこめて
悟らんとし
汝の
神󠄃の
前󠄃に
身をなやませるその
初の
日よりして
汝の
言はすでに
聽れたれば
我汝の
言によりて
來れり
〔マルコ傳11章24節〕24 この故に汝らに吿ぐ、凡て祈󠄃りて願ふ事は、すでに得たりと信ぜよ、然らば得べし。
〔ルカ傳15章18節~15章20節〕18 起󠄃ちて我が父󠄃にゆき「父󠄃よ、われは天に對し、また汝の前󠄃に罪を犯したり。~
(20) 乃ち起󠄃ちて其の父󠄃のもとに往󠄃く。なほ遠󠄄く隔󠄃りたるに、父󠄃これを見て憫み、走りゆき、其の頸を抱󠄃きて接吻せり。
〔使徒行傳4章31節〕31 祈󠄃り
終󠄃へしとき
其の
集りをる
處震ひ
動き、みな
聖󠄃靈にて
滿され、
臆することなく
神󠄃の
御言を
語れり。
〔使徒行傳10章30節~10章32節〕30 コルネリオ
言ふ『われ
四日前󠄃に
我が
家にて
午後三時の
祈󠄃をなし、
此の
時刻󠄂に
至りしに、
視󠄃よ、
輝く
衣を
著󠄄たる
人、わが
前󠄃に
立ちて、~
(32) 人をヨツパに
送󠄃りてペテロと
稱󠄄ふるシモンを
招け、かれは
海󠄃邊󠄎なる
皮工シモンの
家に
宿るなり」と
云へり。
〔使徒行傳12章5節~12章16節〕5 斯てペテロは
獄のなかに
因はれ、
敎會は
熱心に
彼のために
神󠄃に
祈󠄃をなせり。~
(16) 然るにペテロなほ
叩きて
止まざれば、かれら
門をひらき
之を
見て
驚けり。
〔ヨハネ第一書5章14節〕14 我らが
神󠄃に
向ひて
確信する
所󠄃は
是なり、
即ち
御意にかなふ
事を
求めば、
必ず
聽き
給ふ。
〔ヨハネ第一書5章15節〕15 斯く
求むるところ、
何事にても
聽き
給ふと
知れば、
求めし
願を
得たる
事をも
知るなり。
豺狼とこひつじと食󠄃物をともにし 獅は牛のごとく藁をくらひ 蛇はちりを糧とすべし 斯てわが聖󠄃山のいづこにても害󠄅ふことなく傷ることなからん これヱホバの聖󠄃言なり
The wolf and the lamb shall feed together, and the lion shall eat straw like the bullock: and dust shall be the serpent's meat. They shall not hurt nor destroy in all my holy mountain, saith the LORD.
dust
〔創世記3章14節〕14 ヱホバ
神󠄃蛇に
言たまひけるは
汝是を
爲たるに
因て
汝は
諸󠄃の
家畜と
野の
諸󠄃の
獸よりも
勝󠄃りて
詛はる
汝は
腹行て
一生の
間塵を
食󠄃ふべし
〔創世記3章15節〕15 又󠄂我汝と
婦󠄃の
間および
汝の
苗裔と
婦󠄃の
苗裔の
間に
怨恨を
置ん
彼は
汝の
頭を
碎き
汝は
彼の
踵を
碎かん
〔ロマ書16章20節〕20 平󠄃和の
神󠄃は
速󠄃かにサタンを
汝らの
足の
下に
碎き
給ふべし。
願くは
我らの
主イエスの
恩惠、なんぢらと
偕に
在らんことを。
〔ヨハネ黙示録12章7節~12章9節〕7 斯て
天に
戰爭おこれり、ミカエル
及びその
使󠄃たち
龍󠄇とたたかふ。
龍󠄇もその
使󠄃たちも
之と
戰ひしが、~
(9) かの
大なる
龍󠄇、すなはち
惡魔󠄃と
呼ばれ、サタンと
呼ばれたる
全󠄃世界をまどはす
古き
蛇は
落され、
地に
落され、その
使󠄃たちも
共に
落されたり。
〔ヨハネ黙示録20章2節〕2 彼は
龍󠄇、すなわち
惡魔󠄃たりサタンたる
古き
蛇を
捕へて、
之を
千年のあひだ
繋ぎおき、
〔ヨハネ黙示録20章3節〕3 底なき
所󠄃に
投げ
入れ
閉ぢ
込󠄃めて、その
上に
封印し、
千年の
終󠄃るまでは
諸󠄃國の
民を
惑すこと
勿らしむ。その
後、
暫時のあひだ
解き
放さるべし。
my
〔イザヤ書65章11節〕11 然どなんぢらヱホバを
棄わがきよき
山をわすれ
机をガド(
禍󠄃福󠄃の
神󠄃)にそなへ
雜合せたる
酒をもりてメニ(
運󠄃命の
神󠄃)にささぐる
者󠄃よ
〔エゼキエル書43章11節〕11 彼らその
爲たる
諸󠄃の
事を
愧なば
彼らに
此室の
製法とその
式樣その
出口入口その
一切の
製法その
一切の
則その
一切の
製法その
一切の
法をしらしめよ
是をかれらの
目の
前󠄃に
書て
彼らにその
諸󠄃の
製法とその
一切の
則を
守りてこれを
爲しむべし
〔ゼカリヤ書8章3節〕3 ヱホバかく
言たまふ
今我シオンに
歸れり
我ヱルサレムの
中に
住󠄃んヱルサレムは
誠󠄃實ある
邑と
稱󠄄へられ
萬軍のヱホバの
山は
聖󠄃山と
稱󠄄へらるべし
〔ゼカリヤ書14章20節〕20 その
日には
馬の
鈴にまでヱホバに
聖󠄃としるさん
又󠄂ヱホバの
家の
鍋は
壇の
前󠄃の
鉢と
等しかるべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕21 ヱルサレムおよびユダの
鍋は
都󠄃て
萬軍のヱホバの
聖󠄃物となるべし
凡そ
犧牲を
獻ぐる
者󠄃は
來りてこれを
取り
其中にて
祭肉󠄁を
煮󠄃ん
其日には
萬軍のヱホバの
室に
最早カナン
人あらざるべし
〔ヨハネ黙示録14章1節〕1 われ
見しに、
視󠄃よ、
羔羊シオンの
山に
立ちたまふ。
十四萬四千の
人これと
偕に
居り、その
額には
羔羊の
名および
羔羊の
父󠄃の
名、
記しあり。
shall not
〔イザヤ書2章4節〕4 ヱホバはもろもろの
國のあひだを
鞫き おほくの
民をせめたまはん
斯てかれらはその
劒をうちかへて
鋤となし その
鎗をうちかへて
鎌󠄃となし
國は
國にむかひて
劍をあげず
戰鬪のことを
再びまなばざるべし
〔イザヤ書11章9節〕9 斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん そは
水の
海󠄃をおほへるごとくヱホバをしるの
知識地にみつべければなり
〔ミカ書4章3節〕3 彼衆多の
民の
間を
鞫き
强き
國を
規戒め
遠󠄄き
處にまでも
然したまふべし
彼らはその
劍を
鋤に
打かへその
鎗を
鎌󠄃に
打かへん
國と
國とは
劍を
擧て
相攻めず また
重て
戰爭を
習󠄃はじ
wolf
〔イザヤ書11章6節~11章9節〕6 おほかみは
小羊とともにやどり
豹󠄂は
小山羊とともにふし
犢 をじし
肥たる
家畜ともに
居てちひさき
童子にみちびかれ~
(9) 斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん そは
水の
海󠄃をおほへるごとくヱホバをしるの
知識地にみつべければなり
〔イザヤ書35章9節〕9 かしこに
獅をらず あらき
獸もその
路にのぼることなし
然ばそこにて
之にあふ
事なかるべし ただ
贖はれたる
者󠄃のみそこを
步まん
〔使徒行傳9章1節〕1 サウロは
主の
弟子たちに
對して、なほ
恐喝󠄃と
殺害󠄅との
氣を
充し、
大祭司にいたりて、
〔使徒行傳9章19節~9章21節〕19 かつ
食󠄃事して
力づきたり。 サウロは
數󠄄日の
間ダマスコの
弟子たちと
偕にをり、~
(21) 聞く
者󠄃みな
驚きて
言ふ『こはエルサレムにて
此の
名をよぶ
者󠄃を
害󠄅ひし
人ならずや、
又󠄂ここに
來りしも
之を
縛󠄃りて
祭司長らの
許に
曳きゆかんが
爲ならずや』
〔コリント前書6章9節~6章11節〕9 汝ら
知らぬか、
正しからぬ
者󠄃の
神󠄃の
國を
嗣ぐことなきを。
自ら
欺くな、
淫行のもの、
偶像󠄃を
拜むもの、
姦淫をなすもの、
男娼となるもの、
男色を
行ふ
者󠄃、~
(11) 汝等のうち
曩には
斯のごとき
者󠄃ありしかど、
主イエス・キリストの
名により、
我らの
神󠄃の
御靈によりて、
己を
洗ひ、かつ
潔󠄄められ、かつ
義とせらるることを
得たり。
〔テトス書3章3節~3章7節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。~
(7) これ
我らが
其の
恩惠によりて
義とせられ、
永遠󠄄の
生命の
望󠄇にしたがひて
世嗣とならん
爲なり。